一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
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小・中学生のレッスン

かえるは5匹!

昨日の「曲のイメージを考える」の続きになりますが、お話を考えたり、どんな景色を曲にしたりしたのかを、いっしょに考えていいます。 いろいろな風景が眼の前に描き出されてきて、話を聞いているととても楽しくなりました。 大きいか …

初見で弾く力

ピアノを弾く上で、「自分で楽譜を読む力」はとても大切だと考えています。自分で音を確認できて、リズムも取れる、それができると楽譜にある音楽を、実際の音にしていくことができます。 「うたあそび」の中にも、時々その課題がありま …

したい表現ができるようになるためのレッスン

音楽を作っていく上で、「どう感じるか」ということはとても大切です。どんな曲にしていきたいかというイメージを作っていく。 同時に、技術的な側面として、「どうしたらその表現ができるようになるか」ということもとても大切です。 …

忙しいけどピアノも頑張る

一般的に、中学生は、小学生よりも忙しいかもしれません。まず部活動。基本的に完全下校時刻が今の時期だと夕方6時ですから、そこまでは学校にいます。 行事も生徒が企画して放課後の時間を使っ準備していきますから、学校にいる時間が …

1年でこんなにできるようになった

小学校1年生の生徒さん。年長さんだった去年の7月からレッスンを始めてちょうど1年になります。 きのうは、発表会の曲のレッスンをしたあと、「うたあそび」でリズム打ちをしました。 両手ですらすら弾ける 発表会の曲は2曲とも譜 …

曲のイメージをつかむ

題名のついている曲の場合、題名からイメージをつかんでいくのも、曲を作り上げていく上で大切になっていきます。 絵を描く 1人の生徒さんはギロックの「おばけのあしあと」という曲を練習中です。ちょっと不気味な感じのする曲です。 …

「うたあそび」は楽しい

幼稚園~小学生の生徒さんには「うたあそび」を使っています。これがとても楽しくて、生徒さんも楽しみにしています。 生徒さんがよく知っている「歌」で楽しむ おもしろいと思うのは、みんな、一曲終わると、「次は何かな?」と自分で …

空間の音を聞く

先日の調律の時に、「いつも、ピアノのふたはどんな状態で弾いていますか?」と聞かれ、「半開です。」と答えました。 「全開だと、響きすぎるような気がして…。」と言ったのですが、調律時に全開にして、その後、そのまま弾いてみたら …

これ、簡単だよ!

発表会の曲を決める時には、3ヶ月先には到達していてほしいというところを考えながら候補を選びました。 ですから、5月の曲を決めた時には、少し背伸びの状態でもあるわけです。ちょうど、片手ずつ交互に弾く段階が終わり、両手で弾く …

離れた音に跳ぶとき

レッスンで「どこが弾きにくい?」「難しいところがある?」と聞くように心がけています。 昨日のレッスンでは、2人の生徒さんから「離れた音に跳ぶのが難しい」という話がありました。 ゆっくり確実になるまで練習する 最初の生徒さ …

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