一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
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小・中学生のレッスン

ピアノを習うことにはこんな良さもあります

ピアノを習うことによって、ピアノの上達以外にも、お子さんの成長が実感できる場面があります。 今日は、そのことについて書いていきます。 学校の音楽の授業に積極的になる 昨日のレッスンで、小学生の生徒さんがこんな話をしてくれ …

時には自分の弾きたい曲を選んでみよう

ピアノのレッスンだと、どうしても、教本中心になります。ある程度はやむを得ない部分もありますが、せっかく弾けるようになってきたのですから、時には、自分の弾きたい曲を選んで弾いていくことも、楽しさにつながります。 私自身はポ …

オーディションにチャレンジすることの意味

昨日は、小学校の伴奏オーディションに向けて、最後のレッスンをしました。 小学校の伴奏のオーディションは、今までも、何か行事などでピアノ伴奏を弾く機会があるごとに行なわれてきました。今回は、卒業式の合唱の伴奏です。 コント …

拍を感じながら弾こう

小学校6年生の生徒さんが、あいみょんのうたう「マリーゴールド」を弾きたいということで、練習を始めました。 クラシックとは違う部分もあって、楽しみながらも「難しい~!」と言って、レッスンに持ってきました。 私も、歌を聞いて …

楽譜の読み方を学ぶ

ここのところ、両手で弾き始める段階に入る生徒さんが何人も続いています。 新しい音が出てくる 両手で弾く最初の段階は、1オクターブ違いで同じ音を弾くので、左手の位置が今までとは変わってきます。 今までは、真ん中のドに1の指 …

「エリーゼのために」の繊細な美しさ

「エリーゼのために」は有名なピアノ曲です。「エリーゼのために」が弾けるようになりたい、と目標にしている生徒さんもいます。 6年生の生徒さんが、「小学校の1年生の時に弾いたんだけど、もう一度弾いてみたい。」ということで、今 …

ピアノで左右違う動きを学ぶ

ピアノに限りませんが、楽器の場合多くは、左右違う動き方をします。 ただ、ピアノの場合、同じ鍵盤の上にあり、鍵盤を指で下げる、ということは同じですが、違うタイミングで違う音を弾いていくことになります。 「慣れる」感覚の大切 …

リハーサルをしています

こんにちは。 明後日のクリスマス会に向けて、リハーサルを始めました。 ピアノのふたも全開です。 本番と同じように歩いていって、お辞儀をして弾く。弾き終わったらお辞儀をして戻る。 この練習です。   小学校1年生 …

ピアノを弾く前に階名で歌うことで、音感が自然に身につきます

こんにちは。 私のレッスンでは、小さいお子さんが新しい曲に入る前に、階名で歌ってもらうことが多いです。 「絶対音感教育」をしているわけではありませんが、結果的に自然に音の感覚が身について音程が取れるようになっていきます。 …

ピアノのふたを全開にすると、景色が変わります

こんにちは。 グランドピアノのをふたを開けて、譜面台を抜くと、見える景色が変わります。 昨日は、クリスマス会に向けて、その状態でレッスンしたお子さんもいました。 ピアノのふたって? まだ、教室を始めて1年と少しなので、今 …

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