一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
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奏法・響き

身体の使い方を意識し直す

葵の会定期演奏会前は、どうしても、本番で演奏する曲目を中心に練習しがちでした。 姿勢は意識していたつもりではありましたが、速いテンポでトレモロをたくさん弾いていたので、全体に手のポジションは下がり気味だったようです。 演 …

手の支えを意識する

先日のリハーサルで、現在は同じ門下にいる先輩と休憩時間に奏法についての話をしました。 手の支えを作ることで下部雑音をなくす その方は、今年はスクリャービンの前奏曲を演奏します。音が上に上がりとても美しいスクリャービンでし …

意識することと響き

昨日は先生のところにレッスンに行ってきました。セミナーも終わり、ようやく日常を取り戻すことができたとほっとしていらっしゃいました。本の出版以降、雑誌の取材やセミナーの準備などでとても慌ただしい日々だったのだそうです。 昨 …

「『響き』に革命を起こす ロシアピアニズム」出版記念セミナーに行ってきました

私のピアノの師匠、大野眞嗣先生の出版記念セミナーに行ってきました。本が出版されて2ヶ月。増刷を重ね、楽器店の書籍コーナーには平積みされています。 それだけ、「響き」で音楽を作っていくピアニズムが注目されているということで …

ゆっくりと音色を考えながら練習する

先日のレッスンで、15種類のタッチを学んできました。先生のブログを読むと、すでに25種類まで増えています。 それだけのタッチを、どう使いこなしていくか。今の私の課題はそこにあります。 タッチを一つ一つ習得していく まずは …

新しいタッチを学ぶ

昨日は、自分のレッスンに行ってきました。レッスンに行くたびに、新しい学びがたくさんあります。昨日も、また新しいタッチを学び、いろいろ考えつつ帰ってきました。 タッチの種類を増やす ここのところ、先生がご自分のタッチの見直 …

ロシアピアニズムの奏法ならではの弾きやすさ

今、「フィガロの結婚」の序曲を練習していますが、ロシアピアニズムの奏法ならではの弾きやすさを実感しています。 この序曲の大きな魅力は、何とも言えないワクワクする感じにあります。これを表現するには、ある程度テンポを上げてい …

もたれる力と引き上げる力

昨日は、自分のレッスンに行ってきました。この一週間は、11種類のタッチを練習しつつ、どんなふうに使うことが可能なのかを探っていました。 一方で、来月に迫っている葵の会定期演奏会の練習にも時間を取っていく必要があります。 …

さまざまな音色や響きを曲に生かす

昨日は自分のレッスンに行ってきました。 今、みていただいているのは、バッハのフランス組曲3番。前回、新しいタッチを教えていただいて、この10日程は、アルマンドとクーラントで、そのタッチを中心に練習していました。 前回のレ …

「『響き』に革命を起こす ロシアピアニズム」

先生のご著書。Amazonではすぐに品切れになってしまいました。私の生徒さんからも頼まれていたので、何冊かまとめて手元に置くことにしました。 ようやく重刷分が届いたので、また少し内容の紹介をしていきます。 身体の使い方に …

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