こんにちは。

昨日は、埼玉県西部地区合唱祭に行ってきました。

生徒さんのお一人が、この参加団体の一つで合唱をしていて、案内をいただいたからです。

 

まず、44回という回数にも驚きましたし、参加団体が46もあり、昨日の合唱祭にも44演目あったこと。

高校の音楽部も、松山女子高校と小川高校が出演していましたし、大学も城西大学のグリークラブが出演していましたが、あとは、一般の方の団体ばかり。

これに驚きました。

こんなに多くの人達が合唱の形で音楽を楽しんでいる!!

小学校での合唱練習の様子を、生徒さんから聞いたり、中学校では毎年合唱コンクールをしていたり、と義務教育課程での様子はよく知っていました。

ただ、これがどのように今後の生活の中に生きていくのかな?という思いもあったのですが、この合唱人口の数を知り、うれしくなりました。

 

私が会場に着いたのは16時ごろ。

休憩が終わり午後の第2部の中盤を聞いてきました。

衣装も鮮やかな赤いスカートの団体あり、素敵な色のロングドレスをお揃いで着ている団体あり、それぞれ美しく装って、それも含めて演奏を楽しんでいる感じが伝わってきます。

私達も、ステージに立つときには、ドレスを先に買って、「あのドレスのために頑張って練習しよう。」と思うこともありますから、それも大切なモチベーションアップのための一つの方策だと思います。

選曲も、オーソドックスな合唱曲あり、ポピュラー系の合唱あり、でバラエティーに富んでいました。

 

なかなか凝った演出をしている団体もありました。

伴奏者だけ出てきてお辞儀をして、「?」と思いながら見ていると、いきなりピアノを弾き始めます。

すると合唱団員が歌いながら出てきて、段も含めてステージ全体を一つの舞台のように使い、ミュージカルのように動きをいれつつ歌っている団体もありました。

 

伴奏者の方は、皆さんどなたも上手で、これも感心。

今、葵の会のメンバーから頼まれて、練習用のピアノ伴奏を録音していて、やや難航していたので、こちらも頑張ろうと励みになりました。

とても楽しいひとときを過ごすことができました。