こんにちは。

今朝の空も、5月らしい空ですね。

たうらピアノ教室は、基本的に祝日はお休みなので、ここのところレッスンもお休みです。

生徒さんもそれぞれゴールデンウィークならではの過ごし方のお話をしてくれました。

保護者の方もお忙しい中、お子さん達にいろいろな経験をさせてあげようとしていらっしゃって、いつも感心しています。

 

さて、今日は子どもの本の話を書きますね。

やはり、お子さんにとって新しい本は楽しみなもの。

レッスン室に置いた絵本。

レッスンを待っている間に生徒さんが読んだり、生徒さんの妹さんにお母さんが読んであげたり。

なかなか活躍してくれてうれしいです。

見ていると一番人気なのが「うんちがぽとん」

 

これは、うちの子どもも大のお気に入りで、小さい時よく読んでいました(というか読まされました)。

おむつがはずれた記憶がまだ新しい子どもにとって、まあくんのこのお話はとても身近なものなのでしょうね。

そして「自分はおむつは卒業した!赤ちゃんではないよ。」という思いがあるから、よけい楽しいのかもしれません。

そして、くり返される「でたかな?まだまだ。」という言葉。

今回数えてみたら、1ページに36回もくり返されていました!

このくり返しも、とても楽しかったようです。

 

ずっと取っておいた絵本たちが、また皆さんのお役に立てて、私もうれしく思います。

きっと絵本も喜んでいることでしょう。