学年末を迎えて、学校での授業参観が話題になることが増えてきました。

小学校の場合、学年末の授業参観は学習発表会をする場合も多くて、「音楽を選びました!大成功でした。」という話題があったり、「インフルエンザで音楽会が延びたので、今度の授業参観が音楽会になります。」という話題があったり。

それぞれ、学校の音楽の時間にも、ピアノを習っていることで、楽譜がすぐに読めたり、鍵盤ハーモニカが上手に弾けたり、成果を生かすことができて、そんな話をしてくれます。

幼稚園の生徒さんも、頑張っています。「幼稚園の行事で、好きなことを発表していい、と先生が言ったので、『おもいでのアルバム』弾きたい」とずっと言っていた生徒さん。

先日のレッスンで、秋頃に弾いた「おもいでのアルバム」の楽譜を持ってきたので、聞かせてもらいました。

強弱もついて、上手に弾けています。これなら大丈夫。

その生徒さん、今度はアナと雪の女王の中から「ありのままで」にチャレンジ中です。

もともと、ディズニーかジブリの曲を弾きたいと言っていたのですが、「どれが良い?」と聞くと、「ありのままで」にする、ときめたのです。

前半の譜読みをした前回レッスンの時には、リズムが難しくて、ちょっと苦労しました。でも、1週間たって聞かせてもらうと、上手に弾けていました。

今回は、リズムにも慣れ、最初からスムーズ。特にサビの「ありのままのすがたみせるのよ」は最初から上手に弾けていました。

たぶん、そこは、耳になじんでいるし、お家でももう弾いていたのでしょう。「次は最後まで弾いてくる」という意気込みを持って帰っていきました。

基本的には、教本を中心にしますが、時には、好きな曲、弾きたい曲も取り入れていきます。せっかく上手になってきているのですから、自分が弾きたい曲を練習するのも楽しいですね。