こんにちは。

昨日、妻沼の道の駅に行ってバラを見てきました。

もうかなりたくさん咲いていて、美しい花を楽しむことができました。

 

さて、お子さんのレッスンの様子をご紹介していますが、お子さんによって得意なことはさまざまです。

これは本当に個人「差」、個性であって、どれが優れているとかというものではありません。

リズム感の良いお子さん、音程のとても良いお子さん、譜読みの得意なお子さん。

また、好きなこともそうですね。

歌が大好きで大きな声で歌うお子さん。

ちょっと恥ずかしそうに歌うお子さん。

おんがくドリルを「たくさん宿題やってくる!」と言うお子さん。

 

性格もそうです。

積極的に何にでもチャレンジしていくお子さん。

慎重に考えてから行動するお子さん。

なかなか口には出さないけれど、しっかり物事を考えているお子さん。

 

みんなそれぞれ違っていますし、その違いに応じてどう指導していけばそのお子さんが伸びていけるのか、ということを工夫して指導していけるのが、個人レッスンならではの良さです。

保育園や幼稚園、学校では、個人への目配りは当然あるものの、「学級集団」としての行動も重視せざるをえません。

授業もある程度は一斉授業の形を取っていくことになります。

その点、個人個人をみることができるピアノのレッスンは、個性を引き出し伸ばすことができる場だと思います。

 

私なりに、色々な工夫をしつつ、またお子さんに応じた言葉がけを考えつつ、そしてそれぞれの進歩を楽しみにしながら、指導しています。