こんにちは。

寒い日が続きますね。

全国的にインフルエンザが大流行しているとか。近隣の小学校でも、学級閉鎖がある、という話をレッスンに来た生徒さんがしてくれました。

手洗い、うがいとともに、睡眠時間の確保がとても大切だそうです。しっかり休んで免疫力を高めましょう。

 

昨日は小さいお子さんのレッスンが続きました。

小さいお子さんのレッスンには、「歌う」「リズム打ちをする」「お手玉をする」などいろいろな活動をいれていきます。

遊びながら「自然に」というのを大切に考えているからです。

 

2人とも「うたあそび」というソルフェージュの本を使って、歌をうたいながら、手遊びをしたり、リズム打ちをしたりします。

歌とは違う簡単な楽譜が載っていて、それを歌ったりもします。難しく言うと「新曲視唱」ですね。

1人は昨日「まつぼっくり」を歌って、手遊びをしました。

にこにこしながら楽しく歌って遊びました。

幼稚園で習っていたのと、「うたあそび」の本にあったのとで、少し動きが違ったようです。

幼稚園で習ったのを教えてもらいました。

おさるが拾って食べたところが、とても上手にできていて、ほほえましくなりました。

もう1人は、「ぶんぶんぶん」。先週は手遊びをしました。

「おいけのまわりにのばらがさいたよ」が言えなかったのですが、「ばらというお花があるでしょ。野原に生えているばらを『のばら』というの。」と説明するとすぐわかりました。

今週は、リズム打ちです。歌詞に合わせて「はちがとぶ」のところは八分音符が4つに四分音符1つ、四分休符1つを打ちます。

最初は「あれ?数が多いよ。」ということもあったのですが、ゆっくりやってからもとのテンポに戻すと、できるようになりました。

もうじき小学生。30分間しっかり集中できるようになり、成長ぶりを感じます。

できないところを自分から「もう1回やる」と言って、できるようになるまでくり返す、粘り強さも身につきました。

リズム感や読譜力は、一朝一夕には身につかないからこそ、少しずつの取り組みが大切です。そのためにも、まずは「楽しく」学べるようにしていこうと考えています。