こんにちは。

本当に毎日暑いですね。

私が子どもの頃、この辺りは「暑い」日が30度前後、「ものすごく暑い」日が34度くらいだった記憶があります。

夜になると、ちゃんと気温が下がって、涼しい風が吹いてきました。

ここまでの猛暑は、2000年頃からでしょうか。

37度・38度が初めのうちこそニュースになりましたが、今では38度が続く状況になってしまいました。

 

ここのところで、ちょっと振り返りのような会話を生徒さんとするようにしています。

「どんな1学期だった?」というような。

学校のことを話すこともありますし、ピアノのことをふり返ることもあります。

 

先日の6年生の生徒さんは本人も「頑張った1学期だった。」

委員会の委員長、運動会の応援団員、縦割りの活動をみんなで考えたり…。

さらにその中で伴奏者のオーディションを受け、合格して、本番に向けて練習を重ねました。

 

別の1年生の生徒さんはひらがなも、カタカナも、すらすら書けるようになりました。

ドレミファソをカタカナで書くときもまったく迷いません。

「全部覚えたから、大丈夫。」とにこにこしています。

レッスンノートの記録も自分で書けるようになりました。

音符もしっかり頭に入り、迷わず階名を書くことができるようになっています。

 

幼稚園年長さんも「お泊まり保育、楽しかった!」

「キャンプファイアーをやった」とうれしそうでした。

4月から始めたピアノも、音符が読めるようになり、新しい本に入って曲が弾けるようになってきました。

 

子どもさん達、どんどん成長していきます。

ふり返ることで、本人も成長を実感することができ、また次に頑張ろう、という気持ちになれます。

会話の中で、私自身も生徒さんの成長を一緒に味わうことができた幸せな時間でした。