こんにちは。

ピアノを始めて10ヶ月の幼稚園年長の生徒さん。

ここで、「ピアノひけるよ!ジュニア」の3冊が終わり、「ピアノひけるよ!シニア」に入ります。

 

まだ、手が小さいので、音型によっては難しいものもありますが、ずいぶん弾ける曲が増えてきました。

音楽的な感覚も養われてきたことを感じます。

「ピアノひけるよ!ジュニア3」の最後から2曲目に「シューベルトの こもりうた」があり、昨日は、その譜読みをしました。

まず最初に Andande(ゆっくりと)と書いてあるので、その説明からです。

 

「こもりうたって、赤ちゃんを寝かせるときにうたう歌だよ。」と話しました。

「じゃあ、やさしくひくんだね。」

「そう、だから弾けるようになってもゆっくり弾こうね。」

「速く弾くと赤ちゃんが起きちゃうよね。」

「ここの記号は?」

「ピアノ。弱く弾く。強く弾くと赤ちゃんがワーッてびっくりしちゃう。」

 

「こもりうた」なので「赤ちゃん」が眠るために「やさしく」弾く。

そこが自分なりにつかめたようです。

こういう「曲のイメージを自分なりにつかんでいく」ということ、これもとても大切なことです。

どんな「こもりうた」になるでしょうか。

次回がとても楽しみです。