こんにちは。

リズム打ちをする時に、タンバリン・カスタネット・ボンゴを使っていました。

子どもたちは、ボンゴが大好きだし、両手で違うリズムを打つときなどにはとても良いのですが、普通にリズム打ちをする時に、太鼓がほしいな、と思っていました。

 

ソリッドドラムという、この太鼓を見つけて、思わず買ってしまいました。

・たたく位置によって音の高さが変わること。

刻みがついているので、それで変わります。ちょっと楽しそうだなと心ひかれました。

・バチの先がゴムでできているので、柔らかいこと。

いろいろなお子さんがいますし、場合によると小さい弟さん・妹さんが触る可能性もあるので、これもとても大切な要素だと思いました。

 

実際に実物が来て、たたいてみると、音の高さは確かに違いますが、低音と中音の違いは、期待していたほどの違いではありませんでした。

でもたたく位置によって音が変わる太鼓は魅力的です。

バチも、柔らかさがありながら、意外にしっかりしているので、ちゃんと音が鳴ります。

 

小学校1年生の男の子。

ちょっとレッスン前にお母様に叱られたとかで、あまり元気のない状態でレッスンしていました。

最後に「うたあそび」で太鼓を見せたら、表情が一変。

とっても楽しそうにたたいていました。

「うたあそび」が終わった後、「好きにたたいて良いよ。」と言うと、本当に楽しそうに色々試しながらたたいていました。

最後に「この次もこの太鼓たたく?」と聞いたので、「たたくよ。」と言うとにこにこしていました。

 

幼稚園年長の女の子。

このお子さんも、太鼓を見て目が輝きました。

ついついたたきたくなってしまいます。

やはり、最後に「好きにたたいて良いよ。」と言うと音の出方を確認しながらたたいていました。

 

ピアノ教室は、お家ではなかなかできない経験ができるといいな、と思っています。

一般家庭にはなかなかない、グランドピアノもそうですし、リズム打ちも、お家にはない太鼓を使うなど。

子どもたちは好奇心がいっぱいです。

楽しいことをたくさん経験する中で、いろいろ学んでほしいと思っています。