昨日から、2019年のレッスンが始まりました。生徒さんが来ると、レッスン室がにぎやかになって、やはり楽しいですね。

レッスンノートから見える冬休み

レッスンノートを見せてもらうと、冬休みの楽しい生活が見えてきました。

お家でのクリスマスやお正月の様子、おじいちゃんやおばあちゃんとの交流、お出かけしたこと、鉄棒ができるようになったこと等、特別なことも、日常のことも含めて「できたこと」「楽しかったこと」がいっぱい。

幼稚園年長の生徒さんも「今年から、自分でノートを書くことにしたの。」と言って、がんばってひらがなで書いていました。

「できたこと」「楽しかったこと」など物事のポジティブな面に着目して記録していくことで、自己肯定感が上がることは、心理学ではよく知られています。

自己肯定感が上がると、より高い目標にチャレンジしやすくなります。チャレンジすれば、さらにそれに向けて努力していくことになり、自己成長のスピードが速まるのです。

ピアノもしっかり練習して上手になっていました

そんな中、ピアノもみんなしっかり練習して、上手になっていました。

宿題は2曲だったのですが、3曲めも自分で譜読みして上手に弾ける状態まで仕上げてきた生徒さん。

宿題の2曲を完璧に弾けるように、何回も練習してきた生徒さん。

伴奏のオーディションにチャレンジするので、合唱の伴奏の譜読みをしつつ、練習曲も、プレ・インベンションも、曲も弾き込んできた生徒さん。

習慣として、ピアノを練習することが身についているので、冬休み中も変わらず、(幼稚園・学校がないので、それ以上に)練習していました。

習慣の力の大きさを改めて感じるとともに、生徒さんがピアノを好きでいてくれることも、とてもうれしく思いました。