こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

先日のピアノ用お手玉ですが、一昨日の日曜日に買ってきた端布で第2弾を作ってみました。猫と鍵盤の柄なので、思わず色違いで買ってきてしまいましたが、この猫の柄、なかなか動きがあります。

今回は2度目なので、さすがに慣れてきました。1時間で2つ、布に印をつけて裁断し、縫うところまで、できました。
まだ明るいうちにと、やまやで買ってきたポップコーンと一緒に大急ぎで写真をとりました。

1kgのポップコーンはけっこう存在感がありますし、ずっしり感じます。
250gのお手玉も、大きいし、ずっしりした感じがあります。

標準的な鍵盤の重さは約50gだそうです。合理的な力の使い方をするロシア奏法ではあっても、手の内側や手首の下側の筋肉で支えますから、そこには筋力が必要です。このお手玉を使うことによって、指や手の内側の筋肉を鍛えることができます。手の器用さを養うこともできます。さらに使い方によっては、手首の脱力も体感することができます。

何と言っても遊び感覚でいろいろな使い方が出来て、触っていて楽しいですよね。

前回のお手玉と合わせて6個になりました。こうやって増えていくのも楽しいです。
あと2つ、猫鍵盤柄のお手玉を作っていきます。