こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

ピアノを始めて1ヶ月が過ぎたお子さん。ド~ミまでが読めるようになりました。

ド~ミまでの音域で何か歌がないかな、と考えて「なべなべそこぬけ」を思いつきました。

これなら、小さいお子さんも楽しめそうです。

動きがついていますから、身体を動かして遊べます。

二人がつないだ手を離さずに、腕をあげて体をくぐらせるところは、二人とも同じ側から体をくぐらせる必要があります。

私自身が子供の頃は、わりあい不器用だったので、こういうことは難しく感じました。2つ下の妹のほうが、さっとできるようになって、「こっち側からだよ!」と言われた覚えがあります。

姉妹でも得手不得手があって、体を動かして覚えることは妹のほうが得意でしたね。

小さいお子さんの場合、体で覚えていく、感じていくということが、とても大切だと考えています。

日本語と欧米言語とでは、昨日の雪山讃歌ではありませんが、リズム感が違いますし、音階も違います。

ですから、ピアノを弾くこととの関連性をしっかり考えながら、日本語に限らず手遊びやわらべうたの遊びを取り入れていこうと思います。