発表会の候補曲を選んでいます

ゴールデンウィークの期間は、レッスンはお休みにしました。特に子供さんたちにとっては、家族と過ごす時間はとても貴重です。 中学生は部活動も入ってきます。

連休前に、連休中の予定についての話題を話してくれた生徒さんもいました。キャンプに行く、旅行に行く、親戚の家に行くなど。

それぞれ楽しい連休を送っているのだろうな、と思っています。

楽器屋さんに注文していた楽譜が届いたので、私は発表会の候補曲を選んでいます。もともと、本は大好きですが、楽譜も楽しいですね。カラフルな表紙を見ているだけで楽しくなります。

どんな感じの曲が弾いてみたい?

私のピアノ教室は、開設して間がないので、進度が同じような生徒さんが多く、 上級生の演奏を聞いて、あんな曲が弾いてみたい、ということはまだありません。

ですから、事前に「どんな感じの曲が弾きたい?」と聞いてみました。 なかなかおもしろい答えが返ってきました。

「ドラえもん」と答えた生徒さんが2人。今も、ドラえもんは人気なのですね。

「ベートーヴェンに『運命』という曲があるでしょう。あれ、弾いてみたい。」という生徒さんも。ちょっと難しいかもしれませんね。

「今回は、アニメの曲とかは、なしにしようと思っているの。どんな感じの曲が良い?元気の良い曲とか、やさしい感じの曲とか、なにか希望がある?」と聞くと、

「元気な曲が良い。」という生徒さん、「やさしい感じの曲が良い。」という生徒さん、「ペダルを使ってみたい。」という生徒さん、「2曲にして、違う感じの曲を2つ弾きたい。」という希望もありました。

弾きながら生徒さんの顔を思い浮かべてみる

曲集を広げ、弾きながら、「これだったらあの生徒さんが良いかな。」とか、「これは、あの生徒さんに合っているかもしれない。」と生徒さんの顔を思い浮かべています。

前回のクリスマス会の時よりも、みんな一段階上達して、選択肢も大きく広がっています。

連弾からソロへ。両手での演奏へ。これから本番までの間に、さらにステップアップすることでしょう。それも見越しつつ、でも、無理のないように。

いろいろ考えながら、選んでいますが、 これもまた、張り合いのある楽しいひとときです。

本番に向けての計画を考えていく

今回は、施設を借りての発表会なので、本番に向けての計画もしっかり考えていく必要があります。

生徒さん一人ひとりが本番で輝けるように。一番良い形で発表できるように。思いを込めながら、考えていきます。

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