クリスマス会での経験を次に生かす

12月も、あと数日になりました。

12月16日にクリスマス会を行い、その後、1回ずつレッスンをしました。昨日で今年、2018年のレッスンは終了です。

クリスマス会では、多くの人が聞いているという、いつもとは違う状況の中、ドキドキし、緊張しながら弾くという経験をしました。

また、本番に向けて練習するということ、そのこと自体も、とても大きな経験になっています。発表を意識すると、練習の質が変わります。結果として実力もついていきます。

感想を書いていただいているので、いくつか、ご紹介しますね。

人前で、1人で演奏するのは初めてで、ガチガチに緊張していましたが、演奏後は達成感でニコニコうれしそうでした。連弾は緊張しないで楽しめたようです。

クリスマス会に向けて、自ら練習することが増えました。弾けるようになることで更に弾くことが楽しくなり、クリスマス会以外の曲も挑戦しようとする姿があり、成長を感じました。

クリスマス会に向けてすごく意欲的に取り組む姿が見られました。人の前で発表する経験も大きかったように思います。

クリスマス会の曲が決まって、いつもレッスンで弾いている曲よりも少しむずかしい曲だったので、苦戦している姿も見られました。毎日、何度も繰り返し練習し、苦手な所は、その部分だけ弾けるようになるまで練習していました。多い時は、1日1時間くらい、もう1回、もう1回と自分が納得できるまで練習する姿に、親の私たちもすごいな、と感心する日々でした。

クリスマス会後のレッスンでも、意欲的に取り組んできた生徒さんが多く、うれしく思いました。

実際に、クリスマス会に向けて練習を重ね、その中で、指の使い方が上手になっていたり、練習時間が長くなっていたり、と身につけたものを生かして、通常の曲の仕上がりもレベルアップしてきています。

同時に、特にお子さんの場合、それを支えてくださる保護者の方のお気持ちもとてもよく伝わってきました。

生徒さんの成長に寄り添いつつ、私自身もまたレベルアップしていこう、と決意を新たにした年末のレッスンでした。

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