こんにちは。

最初は難しくても、くり返して練習するうちに出来るようになる。

そうするととてもうれしいですよね。

 

先日のレッスンでこんなことがありました。

前回のレッスンで、その生徒さんは「うたあそび」で「なべなべそこぬけ」をやって、そこに書いてあるリズム打ちの練習をしました。

 

「たんたんたんたん」と最初の2小節はスムーズです。

3・4小節目、たんたたたんうん

ところが3小節目の「たた」の部分がどうもうまくできません。

たんたんたんうん

になってしまいます。

今回は、「たた」が打てるようになってほしい。

 

タンバリンが好きなので、今回もタンバリンでたたいてみました。

やはり「たた」が難しい。

お口で言ってみることにしました。

「先生のまねしてね。」と言ってから「たんたたたんうん」と私が言いました。

「たんたんたんうん」あれ?

やっぱり、「たた」が難しい。

ということで、「たんたたたんうん」を言う練習から。

ゆーっくり「たんたたたんうん」

 

何回か練習しているうちにできました。

「たんたたたんうん」

できた!できた!

ということで、今度はタンバリン。

たんたたたんうん

今度はすぐにできました!

うれしかったのでしょうね。

レッスンが終わってからも、何回も「たんたたたんうん」と言いながら帰っていきました。

 

できなかったことができるようになる。

そのうれしさが、次にまた頑張ろうと思う原動力になります。

何回も練習した。そしてできるようになって、うれしかった!

またきっと次もがんばってくれるでしょう。