こんにちは。

ここのところ、今度年少さんになる3月生まれ2歳のお子さんの体験レッスンをしたり、「ピアノを始めるのはいつ頃からが良いですか?」というご質問をいただいたり、と小さいお子さんのレッスンについて考える機会がありました。

ピアノという楽器は、鍵盤をたたいて(この表現はあまりしっくりこないのですが)音を出します。

ですからある程度指がコントロールできること、鍵盤を押せるくらい指も大きく、そして強くなっていることが必要です。

これは、個人差が大きいのですが、だいたい4歳くらいではないかと思います。

もちろん、4歳でもお子さんの体格によるところが大きいのは確かです。

体格の良いお子さんでしたら、3歳の後半から始めることも可能ですし、一方小柄なお子さんの場合は4歳になってすぐではまだ難しい場合もあります。

 

ただ、ピアノにつながる内容、特に音感やリズム感はもっと小さいうちから学ぶことができます。

そういうものをしっかり学んでからピアノを始めると、楽譜を読んだり、実際に弾いたりすることがとてもスムーズに進みます。

今、小さいお子さんのためのプレピアノコースを開設する準備をしています。

リトミック・ソルフェージュを中心として、最初は保護者の方もご一緒に、音楽を「感じる」ことを中心に音感やリズム感を養うコースです。

グループレッスンではなく、一人一人の成長の度合いに合わせ、得意なものを伸ばせるようなカリキュラムを考えています。

その中で、準備が整ったらピアノに移行していきます。

 

プレピアノコースの開設が決まったら、またお知らせしていきますね。