一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です

教室への想い

  • HOME »
  • 教室への想い

たうらピアノ教室が目指すもの


ピアノ教室と一口に言っても、さまざまあります。

プロのピアニストを目指す方がたくさん集まるお教室もあるでしょう。

どんどんコンクールに出場することをすすめるお教室もあるでしょう。

たうらピアノ教室が目指すのは「ピアノ(音楽)を楽しむことを通して、人として成長していく」ということです。

図にするとこのようなイメージです。

これも年齢によって、個人によって重点の置き方は変わるかもしれません。

例えば、お子さんでしたら、「成長」のほうに。

シニアの方でしたら「楽しむ」ほうに。

ピアノが弾ければ、音楽を通して、ショパンとも、リストとも、ベートーベン、バッハ、モーツァルトと時空を超えて直接対話することができます。

クラシックだけでなく、好きな曲を弾くことの楽しさも味わえます。

ご一緒にはじめてみませんか。

 響きを大切に

「ベートーベンの音と、ショパンの音は違うの。あなたのはみんなモーツァルトの音。」

大学に入学してすぐ、ピアノのレッスンで恩師に言われたこの言葉にびっくりしました。

それまで、考えてもいなかったことだからです。

「ピアノの音ってどうやったら変えられるのだろうか?」

その答えを、私は長い期間かけて探しました。

その中で「響き」で音楽を作っていくロシアピアニズムに出会いました。

そして今、ようやくベートーベンの音、ショパンの音、モーツァルトの音のイメージが持てるようになりました。

音色の違いとは、すなわち響き(倍音)の違いなのです。

響きで弾いていくと、歌をうたっているような感覚で弾くことができ、豊かな表現力を身につけることができます。

たうらピアノ教室では、響きを聴き分ける力を育て、その「響き」を大切にしたピアノを指導していきます。

奏法について、より詳しくお知りになりたい方は、現在の私の師、大野眞嗣氏のブログホームページをご覧下さい。

自己肯定感を高めることを大切に

30年間の中学校教師としての生活から痛感したことは、自己肯定感を高めることの大切さです。

実は、以前から言われていたことなのですが、国際調査によると日本の子供の自己肯定感は残念ながら大変低いのです。

内閣府子ども・若者白書

これを高めるためには、自分自身で目標を設定し、実現していくことの積み重ねが大変効果的です。

ピアノのレッスンはこのプロセスを実行していくのに最適です。

例えば毎日の練習の習慣をつけること。

最初は「ピアノの前に座る」「一つの音を出す」これができれば、1つ目標達成です。

1週間毎日これができれば、レッスンでも○がもらえます。

そうすればもう少し大きな目標が達成できたことになります。

また、このように練習習慣をつけていけば、時間管理の仕方も同時に学んでいくことになります。

発表会の場を通して、緊張のコントロールを学ぶこともできます。

この積み重ねで、自己肯定感や自信を高めていくことができるのです。

カウンセリング・心理学・脳科学などを学んできた経験を生かし、生徒さんの自己肯定感を高めるはたらきかけをしていきます。

 

一人一人と向き合うことを大切に

私は30年間公立の中学校で勤務し、3000人以上の子供達と出会い、教えてきました。

その中で「一人一人としっかり向き合おう」という気持ちから、上智大学のカウンセリング研究所(当時)の講座でカウンセリングを学びました。

その学びを基礎に中学生と関わっていき、「みんな成長していこうとしている」ということが実感としてわかるようになりました。

保護者の方とも、とにかくしっかり話を伺うこと、向き合うことを大切にしてきました。

ピアノ教室でもその姿勢は変わりません。

一番大切なことは、「一人一人と(お子さんの場合には、保護者の方とも)しっかり向き合う中で、その生徒さんの成長を助けること」だと思っています。

そのためのツールとして、レッスンノートを活用し、丁寧なコミュニケーションを心がけていきます。

お気軽にお問い合わせください TEL 050-3552-0386

PAGETOP
Copyright © たうらピアノ教室 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.