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講師・田浦雅子

埼玉県朝霞市に生まれる。
5歳よりピアノを始める。
埼玉県立川越女子高校卒業
埼玉大学教育学部中学校教員養成課程音楽専攻卒業
埼玉県公立中学校教諭(国語科)として川越、東松山、滑川、吉見の中学校で30年間勤務する。
2015年3月退職。
2017年 たうらピアノ教室を開設。
葵の会会員。

中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)
中学校・高等学校教諭専修免許状(国語)
上智大学カウンセリング研究所 カウンセリング基礎コース修了


5歳よりピアノを始めました。
中学校の音楽の先生になりたくて、県立川越女子高校を経て、埼玉大学教育学部中学校教員養成課程音楽専攻に入学。

埼玉大学で、松原正子先生と出会います。
「響きを聞きなさい。」「指ではなく、響きでつなぎなさい。」「手のひらに響きを当てて。」と響きを重視する奏法を、熱心に指導していただきました。先生の音は美しく、自分の音との違いは歴然としていました。あの響きを身につけたい、と思いつつも、どうしたらよいのか、つかみきれいないまま、卒業を迎えてしまいました。

埼玉大学では、音楽と国語の教員免許状を取得しました。そのため、大学卒業後、埼玉県の公立中学校の国語科の教諭として採用され、教職につきました。授業・学校行事・部活動に取り組み、プライベートでは子育てのある生活の中、30歳頃までは行っていた松原先生のレッスンへの足も遠のき、思い出したように時々弾くだけになっていました。

中学校の教員時代は、たくさんの子供達との出会いがあり、数え切れないほどのすばらしい思い出があります。担任として、教科を指導する中で、あるいは部活動の顧問として指導していく中で、一人一人と向き合うことの大切さを感じたことから、上智大学のカウンセリング研究所でカウンセリングを学びました。

公立の中学校ですから、本当にいろいろな生徒がいます。2000人以上の生徒を見てきた中で、私が感じたのは、「どの子も成長したいと思っている」ということです。ただ、その成長は個人差が大きく、それぞれの課題に寄り添い、本人らしい、より良い成長を支援していきたいと考えて、常に全力で向き合ったつもりです。

2016年4月 葵の会定期演奏会

大きな転機となったのは、5年間の介護の末、母を見送った時です。「人生には終わりがある」と実感。その中で、「もう一度、ピアノを弾きたい。」と強く思い、ここから本格的に練習を再開します。

大学時代からの課題である「響きのある音」を求め続け、幸いにも現在の師、大野眞嗣先生と出会うことができました。大野先生のもとでロシアピアニズムを学び、響きで音楽を作っていく楽しさを味わうことができるようになっていきました。同時に、演奏の場にも恵まれ、弾いていくうちに、「一人一人と向き合いつつ、響きで作り上げるピアノを指導していきたい」という気持ちが強くなりました。

父が体調を崩したのを機に、30年勤めた公立中学校を退職し、準備期間を経て、2017年、たうらピアノ教室を開設いたしました。

 

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