こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

今日は、私の師匠である大野先生のレッスン室をお借りして、練習会でした。(オフ会と言っています)私を含め、7人の参加でした。

私は、しばらく弾いているモーツァルトのピアノソナタ第1番ハ長調第1楽章を弾きました。やはり人前で弾くというのは緊張感が違います。

今日の目的は、今までの置いていくタッチを、高いところから落とす動きを多用するタッチに変えているので、新しいタッチで音を上に上げること。置いていくタッチだと、私は音量がでないので、アンサンブルのことも考えて、落とすタッチをマスターしたいのです。少し手応えがあったとは思います。もう少し、細かい音符のところも、まるい響きが出るようにしたいので、また練習していきましょう。

もう一つは、モーツァルトを感じながら弾くこと。こちらは、自分なりに、感じられたと思います。若いモーツアルトの生き生きした、冗談がちりばめられていて遊び心いっぱいの音楽。

時間があって、2度目は、デュポールのメヌエットによる変奏曲のテーマ~第2変奏曲まで。こちらは、まだまだ余裕がありません。たくさんミスタッチがあって、ちょっと反省。これは来年の葵の会で演奏する予定なので、半年かけて練っていきます。

他の方達の演奏も、それぞれ個性があって、聴いていて楽しいです。音色も、音楽の作り方も、本当にいろいろです。シューマンの幻想曲、バッハのフランス組曲・平均律、モーツァルトのソナタ、リストの忘れられたワルツ、スクリャービンの詩曲、グリーグの叙情小曲集など、曲目もバラエティ豊かで、聴いていてとても楽しくなりました。

ピアノは個人で練習するのですが、こうやって仲間と聴き合う機会が持てるのも、幸せだと思いました。

帰りに、池袋のユザワヤで端布を買ってきました。鍵盤と猫、大好きなものが二つ組み合わさっていて、迷わず色違いで買ってきてしまいました。また、やまやでポップコーンを買ってきて、お手玉をもう4つ、これで作りたいと思います。