一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
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奏法・響き

「『響き』に革命を起こす ロシアピアニズム」

先生のご著書。Amazonではすぐに品切れになってしまいました。私の生徒さんからも頼まれていたので、何冊かまとめて手元に置くことにしました。 ようやく重刷分が届いたので、また少し内容の紹介をしていきます。 身体の使い方に …

響きを楽しむ

新しいピアノが来て2ヶ月めに入りました。最近、ようやくピアノも落ち着いてきたのか、気持ちの良い響きが上がってくることが増えてきました。 前回の自分のレッスンで「弾きすぎていた」 前回、自分自身のレッスンに行った時に、先生 …

「響き」に革命をを起こす ロシアピニズム

昨日、ようやく先生のご著書が届きました。さっそく読んでみました。 「第1章 響きの正体」から始まって「第6章 芸術をつくるということ」まで、幅広いテーマで、ロシアピニズムに関するさまざまな内容が書かれています。 今回は、 …

常に基本に戻る

一昨日、自分のレッスンに行ってきました。 今、練習しているのは、バッハのフランス組曲2番なのですが、我ながらちょっと残念でした。 アルマンドはある程度、意識していたのですが、速いテンポのクーラント以降に問題がありました。 …

親指の支えを改めて意識する

昨日は、自分のレッスンに行ってきました。先生の楽器は、ほんの少しのタッチの違いを反映してくれます。場合によっては、反映「してしまい」ます。 指を使い過ぎない 昨日は、最初に弾いた時、微妙に響きに伸びがないように思いました …

響きで音楽をつくっていく過程を考えてみる

大人の生徒さんで、奏法を学ぶ目的でレッスンに通ってくださる方がいます。ピアノ以外の楽器の経験もあり、とても音楽に詳しい方で、勉強熱心です。 その方のレッスンの中で、改めて音楽をつくっていく過程そのものが、奏法によって大き …

身体の使い方を見直す

こんにちは。 靴が合わずに、足を痛めて整骨院に通うようになってから、身体の使い方について日常でも意識をするようになってきました。 ピアノを弾く時の姿勢も、いろいろ考えているところです。 意識するだけでいろいろ変わってくる …

ロシアのピアノ奏法での手の回転・脱力・支え

こんにちは。 ロシアの奏法では、ピアノを弾く時、手の回転を使います。   モスクワに留学していたことのある、大野ピアノメソッドの高橋美幸先生が留学中のことを振り返り、「旋回地獄だった!」とおっしゃっていたことが …

ロシアのピアノ奏法を学びたい…新しい生徒さんとの出会い

こんにちは。 先日、こちらに書いてあります私の奏法を学びたいということで、50代の方が体験レッスンにお見えになり、入会なさいました。 私の先生のブログもずっとお読みになっていて、門下発表会にもいらっしゃっていたとのこと。 …

肩甲骨から指先まで。つながりを意識してピアノを弾く

こんにちは。 昨日は御茶ノ水にレッスンに行ってきました。 アシスタントの先生からも、身体の使い方についていろいろアドバイスをいただくことができ、改めて肩甲骨から指先までのラインを意識しなおしてきました。   音 …

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