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2018.04.11

中学1年生の自転車に乗る姿を見て

こんにちは。

新学期が始まって3日目ですね。

昨日の午後、中学校1年生の女の子を見かけました。

自転車に乗っている姿を遠目から見ても、まだ不慣れで「1年生だ」と分かります。

 

慣れるまでは本当にいろいろあります。

以前、知り合いのお孫さんが中1だったっころ、この時期に自転車の鍵をなくして中学校まで届けにいった話を伺いました。

うちの息子の場合には、荷台にバッグをくくりつけるのが緩くて、荷ひもが後輪にからみ、自転車が動かなくなってしまったことがありました。

私のほうが先に出かけてしまった後だったのですが、通りかかった方が携帯で自転車屋さんに連絡してくださって、何とか切り抜けられました。

 

学校の側にいると、帰り際の「鍵がない!」はこの時期の中1では毎日のように起こるもの。

バッグを全部開けて、朝の行動を確認しながら一緒に探していきます。

無意識に筆箱の中に入れてしまっていたり、バッグのポケットの奥のほうに入りこんでいたり。

鍵以外にも「転んだ」とか「田んぼに落ちた」など、他の子が知らせてくれて、様子を見にいくこともけっこうありました。

でも、何事も慣れるもの。

昨日の1年生の一生懸命自転車に乗っている姿に、ほほえましさを感じました。

 

毎日接している保護者の方は、よくお分かりだと思いますが、この時期、子ども達は毎日学校でとても緊張して過ごしています。

進級でさえ、先生との間合いも、周囲のお友達の雰囲気もわかりませんから、お互いに様子を見ているところです。

まして、全く別世界に入ってきた新1年生はなおのことです。

お家に帰ってきたら、ぜひ、ゆったりさせてあげてくださいね。

リラックスした時に、お家の方に対してだからこそ、話したいことがたくさんあると思います。

学校でいろいろあっても、お家の方にお話すれば、また元気が出ますから。

 

中学校1年生の姿を見て、いろいろ思い出したひとときでした。