ピアノ教室

2017.10.28

ピアノと除湿機

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

 

今日はとても寒い日になりました。今も外で雨音が聞こえます。

ピアノという楽器の音は、気温と湿度によって変わってきます。

教室のピアノも、特に湿度の影響を受けやすく、雨で湿度が高くなると、音がなかなか上に上がらない感じがします。

今は、除湿機と加湿器をレッスン室に置いていますが、加湿器はほとんど使うことはなく、基本的に除湿機がフル稼働している状態です。

梅雨時などは、朝夕2回、タンクの水をあけるだけでは間に合わないこともあります。

外出している間にタンクがいっぱいになって除湿運転が止まってしまい、帰宅してから「何だか静かだな?」と思って除湿機をみると湿度68%。

あわててタンクの水を捨てて…となることも。

 

以前、除湿機を買う前、台風が通った後に、何だか雑音がして、調律師さんに来ていただいたことがありました。

弦をたたく部分のフェルトを丁寧に調整して直して下さったのですが、やはり、湿気が大敵、とその時実感して、すぐに除湿機を買ったのです。

除湿機は湿度50%を超えると自動的にスイッチが入るよう、設定しました。

あわせてピアノ横の壁に温湿度計を設置して、こまめに見る習慣にしました。

それ以降は、その雑音が出たことはありません。

 

もし、ピアノの音が何だかいつもと違う、と思われたら、一度温度と湿度を測ってみてはいかがでしょうか。

2017.10.26

七十代の方のピアノ体験レッスン

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

 

今日は、体験レッスンに七十代の方がおみえになり、ご入会いただけることになりました。

お電話での予約の際に、ポピュラーをご自分のレパートリーとしてお弾きになりたい、とのご希望でしたので、楽譜をお持ちになるようにお話しました。

お持ちになった楽譜を見せていただき、お話をうかがいました。1ヶ月半ほど、「今日の日はさようなら」をお一人で練習なさっていたとのことです。

練習の成果で、譜読みはできていて音符はしっかり頭にはいっていて、かなり弾ける状態になっていらっしゃいました。

ただ、メロディーの音域がドレミファソよりも広いので、その時の指遣いで迷っておいででした。

昔バイエルをお弾きになったことがあったそうで、ドは親指で、レは人差し指で…とお考えになっていたのですが、今回は、手のポジションの移動をできるだけ少なくするように指遣いを考え、楽譜に書き込みました。

次に、手の脱力の練習をし、力を抜くことを意識していただきました。

力を抜くことで、指がずっと動きやすくなります。

今日の方も、指の動きやすさは実感なさったようで「あ、違いますね。」とおっしゃっていました。

この2点を中心に、レッスンさせていただき、何回か練習するうちに、ずいぶんスムーズに曲が流れるようになりました。

ピアノを弾く時には、楽譜を目で読む→読んだ楽譜の音を覚える→指を動かす→音を聴くというように、たくさんの器官を使うことになり、脳の活性化につながります。

今日の生徒さんも、「練習してきます。この本の中から、5曲くらいレパートリーにしたい。」とおっしゃって、お帰りになりました。

 

「もう○歳だから…」ではなく、ご自分で「こうしたい」という思いから、新しいことを始められたことに、尊敬の気持ちを強く持ちました。

ぜひ、レパートリーが増え、楽器を演奏できる=ピアノを弾けることの楽しさをたくさん味わっていただけるようにレッスンをしていきたいと思いました。

2017.10.25

ピアノのレッスンと歌

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

 

昨日は年中さんのピアノレッスンがありました。

おうちでも、いろいろな曲を弾いているそうです。

「ひげじいさん」を弾きたがって…ということがレッスンノートにあったので、「ひげじいさんを弾いたの?」と聞いたら「こぶじいさんも弾ける!」と答えてくれました。本人としては、知っている曲をたくさん弾きたいのだろうな、と思います。

その気持ちも汲みながら、一つ一つの音の質をしっかり聴き分ける耳も育てていきたいと考え、そのバランスをとるように工夫しています。

 

今は、教本では3の指を使って、支えを作る練習が中心です。

「音のしっぽまで聴こうね。」と1つの音がどのようになくなっていくのかを聴いたり、生徒さんの弾いた音に対しても「今度のほうがいい音だよ。」と、音の質に注意をはらうような声かけをしながら、レッスンしています。

同時に、歌がたくさん載っている「たのしいソルフェージュ・うたあそび」も使って、「歌う」(音程・フレーズ感)「リズム打ち」(リズム感)「視唱」(読譜)の力を養っていきます。

昨日は、左側ページのチューリップの歌と、右側ページに書いてある「ド」「レ」「ミ」の音符を見ながら歌いました。

慣れてくるにつれて、音符を読んでから歌うまでの時間が短くなっていきました。

 

先日の「バイエルの謎」の本の中にも、バイエルの教本には、彼にとってなじみ深い、賛美歌を元にしたメロディーを使った連弾がたくさんあるのではないか、ということが書かれていました。バイエル自身の書いた前書きにも、その思いが表れているように感じられました。

やはり小さいお子さんにとって、「なじみ深い」「歌詞のついた歌」とピアノを弾くということを結び付けていくことは、豊かな表現力をつけていく上でも大切だと思います。

もう少ししたら、ピアノのレッスンでも歌を弾く活動を取り入れていこうと考えています。

2017.10.18

レッスン室内のソファを移動しました

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

今日は、レッスン室内のソファを移動してみました。

付き添いでいらっしゃる保護者の方やご兄弟のためにと思って置いたのですが、位置が悪くて使いにくかったのです。

こちらの壁際なら、座っていただけるかな、と思います。

あわせて、ハロウィングッズもちょっと買ってきて、壁に飾ってみました。

私が中学生の頃は、ハロウィンはまだ全く知られていなくて、英語の教科書か参考書に書かれた解説を読んだ記憶があります。

それでも何だかよくはわからず、アメリカでは、こういうお祭りがあるのね、という認識でした。

今振り返って考えてみれば、全く知らないものを、言葉の説明だけでイメージするのはとても難しいということだという例でもあります。

約30年前、私が教員になりたての頃でも、留学経験のある英語の先生が手作りでいろいろなグッズを作って生徒に見せていましたから、まだそれほど知られていなかったのではないでしょうか。

それがいつの間にか日本でも一般的な行事になって、ハロウィングッズも8月下旬くらいから見かけて、逆にそのことに驚きました。

 

ハロウィンに限らず、季節の巡りがどんどん前倒しになっている感があって、数日前に寄ったスーパーマーケットではジングルベルが流れていました。

さすがに早すぎますよね。

稲荷林公園のハナミズキの実があんまりきれいだったので、思わずスマホで写真を撮ってしまいました。まだもうしばらく秋を味わいたいものです。

 

2017.10.14

ボンボンを作ってみました

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

数日前、毛糸でボンボンを作ってみました。

4歳の生徒さんと5歳の生徒さんが、一生懸命音を出そうとして、2人とも指がしなるほど力を入れています。

何とか、力を脱いだ状態を分かってもらおうと思いました。

柔らかいものを手の中に入れていれうイメージが欲しくて、最初はフェルトでボールを作ろうとしました。

ところが、フェルトを切るときの型紙の形が悪かったようで、できあがったものは、ラグビーボールのような形になってしまいました。

それに、大きすぎます。縫って裏返そうとすると、小さいものは無理。

次に、毛糸で編もうと思い、その毛糸を買いに行った先の100円ショップで、「きれいなボンボンが簡単に作れます」という道具を見つけたのです。

直径55ミリと90ミリが1セットで、35ミリと70ミリが1セット。これは良さそう、と思って両方買ってきました。

帰宅してさっそく作ってみました。ふわふわして、35ミリと55ミリの大きさがちょうどいい感じです。

4歳の生徒さんと5歳の生徒さんは、ピンクのボンボンを持ってみると、力が脱けて、しかも指の付け根の関節は曲がります。

そのままの状態で弾きました。何回かやっているうちに、だんだんとコツがつかめてきて、最後はボンボンなしで練習。

2人とも「持って帰って、ふわふわをにぎってから練習してね。」というとにこっとしました。

生徒さんの笑顔には、こちらもうれしくなります。まして、小さいお子さんの可愛らしいこと。

大人の初心者の方には、55ミリのものをさしあげました。やはり、実際にものを握ってみると力の加減が変わってきました。

このボンボンなら、作るのも簡単なので、本当に良かったと思いました。

2017.10.13

学ぶとき、一つ上の視点から考える

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

勉強にせよ、ピアノにせよ、お子さんもある程度成長してくると、ふとした時に、とても大人びた発想・表現をすることがありますね。

だいたい10歳を過ぎた頃から、物事のとらえ方が一段階大人になってきます。

 

それくらいの年齢からは、物事を学ぶときに、一つ上の視点から見ていくことを知って、それを意識していくと、応用して考えていけるようになります。

昨日も、小学校高学年の生徒さんに話したのですが、私は中学校で国語を教えていたので、それを例にしました。

小学校4年生の国語で「ごんぎつね」を学習します。そのときに、ごんのひとりごとから、ごんの気持ちを考える、ということは授業で取り上げます。

それを一つ上の視点から考えると、「物語を読むときに、ひとりごとからその登場人物の気持ちを読み取ることができる」ということになります。

「ごんぎつね」だけにとどまらずに、他の物語を読むときにも応用できるようになるのです。

その生徒さんは、とてもよく分かってくれました。

実際に、ピアノのレッスンの中で、和音の変化に気をつけて弾いてみようね、と始めました。

大きく変化している部分を、最初は一緒に見つけました。でも、次は一人で見つけることができ、演奏に生かして変化をつけることができました。

 

ピアノにも、学校の学習にも使えますので、ぜひ、小学校高学年以上のお子さんに意識してほしいと思っています。

 

2017.10.09

レッスンに行ってきました

今日は、御茶ノ水までレッスンに行ってきました。

私は、自分自身が学べるということを、とても幸せだと思っています。

客観的に演奏を聴いてくれ、的確に指導してくれる方がいるというのは、心強いことです。

また、私自身、そうやって新しく学んでいくことそのものの中に、楽しさや充実感を見いだしてもいます。

今回は来年4月の葵の会で弾く予定の「デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲」

私はこの曲がとても好きで、とても楽しいと思いながら毎日練習しています。これもとても幸せなことです。

6つめの変奏曲までみていただきました。

いつもは、1週間おきにレッスンに伺っているのですが、今回は、都合でなか2週あいているので、響きの質が変わっていないかが一番気になっていました。

先生のレッスン室のスタインウェイで、左手の部分をゆっくり弾きながら、自分の感覚と実際の響きの状態を聴いてみました。

あまり深いタッチにはなっていなかったと思います。

ここのところ、パソコンで動画を扱えるようにしようと、努力中なものですから、テスト動画として撮影した自分がピアノを弾いている姿を録画して見ています。

それを見てみると、薬指や小指で弾いている部分の響きが安定していません。手の向きが変化すると、響きが少なくなってしまいます。これがここしばらくの課題だと思っています。

通して弾いてからご指導いただきました。

大野先生からは、2回同じ音型が続く部分の弾き方が単調になっている部分など、細かい部分の修正をしていただきました。

また、次の第7変奏曲で、手の使い方が思うようでなく、つまづいていたので、その部分も教えていただきました

手を開いた状態で、親指と小指をつかう音型の連続なので、私はどうしても力が入っていました。指の使い方、手首の位置や動かし方、力の逃がし方など、細かく見せていただき、脱力するためのポイントが分かってきた気がします。

本番は来年4月ですが、12月に一度葵の会のメンバーだけのミニコンサートで弾くので、そのときには、今より少しでもいい音で弾けるように、また明日から練習していきましょう。

 

2017.10.08

電子ピアノを弾いてきました

 

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

今日は、電子ピアノを弾いてきました。私自身は、25年以上前にクラビノーバを持っていたのですが、最近の事情は全く知らなかったので、市内の杉田楽器店さんにお願いして、弾かせていただいたのです。

初めてお電話して、買うのではないけれども、いくつかのメーカーさんのものを弾き比べたいということをお伝えしたところ、快く「どうぞ。」とおっしゃっていただきました。

実際に、何種類も弾かせていただけましたし、説明も大変詳しくしてくださったので、とても勉強になりました。

実際に弾かせてもらったのは、KAWAI・CA67、YAMAHAの最上位機種(うっかりして型番を見てきませんでした)です。下位モデルのクラビノーバと、ローランドの2台は、音を出さずに鍵盤を触らせてもらい、タッチを確認してきました。

私の感覚では、木製鍵盤を採用しているというKAWAI・CA67が一番ピアノに近いタッチでした。

最初に弾かせてもらったのが、KAWAI・CA67です。底に触れた瞬間の感覚がピアノとは確かに違っていて、最初はとまどいました。特に、弱い音はなかなか反応しない感じがします。お店の方のお話ですと、電子ピアノで練習する場合、どうしても、強くたたく傾向になるとのことでした。

次にYAMAHAを弾かせてもらいましたが、KAWAI以上にニュアンスを出しにくいと感じ、正直これは困った、と思いました。

確かに、両方とも25年前のクラビノーバよりはずっとピアノに近い音はするのですが、やはり実際のピアノとの間にはずいぶん隔たりがあります。

すると、後ろにあったKAWAIのアップライトピアノを弾いてみて下さい、と言われました。これが、意外に響く音のピアノで感心したのですが、杉田楽器さんが作っているインシュレーターの上にのっていて、それによって響きが変わっているとのことでした。インシュレーターの中にバネが入っているそうです。

電子ピアノ用もあると言って見せてくれました。確かに中にバネが入っています。これを電子ピアノの下に入れると、楽器が浮くことになります。そうすると振動が床に逃げないので、響きが変わってくるのだそうです。

お願いして、KAWAI・CA67の下に入れてもらいました。もう一度弾かせてもらいましたが、さっきとはかなり違います。だいぶアップライトピアノに近い感じになり、弱い音の幅が広がってきました。

もちろん、ピアノとは違います。でも、この状態なら、タッチを考えながら弾く練習も、ある程度可能なレベルだと思いました。

また、鍵盤のすぐ上の左右に、弾いている人に向いているスピーカーがあり、そこからの音が不自然だと感じたのですが、中の配線をはずすことでそのスピーカーからの音を切ることも可能だそうです。

今回、実際に弾かせてもらい、触らせてもらったことで、電子ピアノの現時点での状況が自分なりにつかめました。工夫によってはある程度のことが可能だということがわかり、ちょっとほっとしました。

長時間にわたり、丁寧に説明、対応していただいた杉田楽器店さんに感謝です。ありがとうございました。

 

2017.10.06

ピアノレッスンの様子をお伝えする方法

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

先週、保育園に通っている5歳の女の子が体験レッスンに来てくれました。

とてもしっかりしたお嬢さんで、体験レッスンの時にも、いろいろなものに興味・関心を示していました。今日、お母様からご入会のご連絡をいただきました。

小さいお子さんのご入会が続いています。

規約にも「小さいお子さんの場合には、出来るだけ付き添いをお願いします」と書きましたが、下のお子さんがいらっしゃるとなかなか難しい場合があるということが、実際の体験レッスンでの状況からよく分かりました。

一方で、保護者の方にも、実際のレッスンの様子をお伝えしたい、見ていただきたいという思いがあります。

見ていただくことで、レッスンを受けているお子さんとの体験を共有することが出来るからです。

下のお子さんが小さいと、時に、お兄ちゃんやお姉ちゃんが、下の弟や妹のことを考えて我慢している場合もあります。

そういう意味からも上のお子さんの様子を見ていただきたいと思ったのです。

そこで、動画を保護者の方にお送りする形で、見ていただけたら良いのではないかと思いました。

保護者の方も、レッスン中、下のお子さんが騒ぐなどの気兼ねせずに、ご都合の良い時間に見ていただくことができます。

上のお子さんと、「今日、こんなことをしてきたんだね。」と話していただくこともできます。

広告も入らず、パスワードで保護して、パスワードを知っている方だけが動画を見られるというシステムが使えるサイトを見つけました。

今、ファイルサイズのこと、動画や音の質などいろいろ実験しつつ、調整中です。

レッスン後すぐにとか、毎回とかは難しいかもしれませんが、何とか実現できるようにして、レッスンノートでの連絡と併用していきたいと思います。

いろいろ便利なものがありますので、できるだけ活用しつつ、レッスンを受けるお子さん・保護者の方、そしてご兄弟など多くの方が音楽を楽しむ機会が増えるように、教室を運営していきたいと考えています。

2017.10.05

ピアノ練習の習慣をつける

こんにちは。たうらピアノ教室の田浦雅子です。

 

ピアノを始めるにあたり、やっぱり気になる「練習」

上達するためには練習はどうしても必要です。(一応、イメージトレーニングによっても、指を動かす脳の部位は発達するとのことですが、当然、実際に弾くほうがより発達します)ぜひ、練習は「習慣」にしていきましょう。

私自身も、小学生の頃、母とかなりぶつかったのはピアノの練習時間のことでした。先に遊びに行って、5時に帰ってから練習する約束でした。

でも、遊びに夢中になって、5時になっても帰らなくて、怒られて……ということの繰り返し。

これは大いにありうるパターンだと思います。そして、今の教える立場から考えると、これは「習慣化」によって、予防したほうが良いのです。

 

ですから、お子さん用のレッスンノートには、一週間の日課表をつけました。

学校から帰るのが、だいたい何時頃か。ピアノ以外に習い事があるとしたら、いつ・どれくらいの時間がかかるのか。夕食の時間はだいたい何時頃なのか。何時頃までなら、ピアノを弾くことができるのか。

暗くなるのは、季節によっても違ってきますから、外遊びの時間帯も変わってきますよね。

そういうことを考えて、ピアノの練習時間が、どこでどれだけ取れそうなのかを「あらかじめ」考えて、それを「習慣」にするようにします。

 

最初はハードルを低く、「できた」という成功体験をたくさん積むことが大切です。ピアノの前に座って手を置いて3回弾く、というように抵抗なくできることから始めて、習慣づけていきます。

新しい習慣がつくのにだいたい3週間くらいかかりますので、お子さんの場合はその期間お家の方のサポートが必要です。

 

人間の行動の7割(8割という人もいます)は習慣だそうです。

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

これは、ウィリアム・ジェームズという人の言葉です。他にもガンジー、マザー・テレサ、マーガレット・サッチャーなどもほぼ同じ内容の言葉を残しています。

ちょっと大げさな気もしますが、習慣がいかに大切かということは伝わってきますね。ぜひ、ピアノのレッスンとともに、練習の習慣をつけ、上達という成功体験を味わえるようになってほしいと思います。