一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
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ピアノ教室

ピアノの鍵盤の奥まで使う

ピアノの鍵盤は奥行き15センチほどあります。白鍵の手前から一番奥までの長さですね。 黒鍵は10センチですから、白鍵だけの部分が5センチということになります。 小さいお子さんにありがちな傾向 小さいお子さんの場合、手首を上 …

楽譜の読み方を学ぶ

ここのところ、両手で弾き始める段階に入る生徒さんが何人も続いています。 新しい音が出てくる 両手で弾く最初の段階は、1オクターブ違いで同じ音を弾くので、左手の位置が今までとは変わってきます。 今までは、真ん中のドに1の指 …

付点4分音符と8分音符のリズム

まだ、割り算や分数を知らない小さいお子さんの場合、8分音符や16分音符を理解していくのは難しい場合が多いです。 教本にも8分音符は4分音符の半分と書いてあるのですが、実感が持てないようです。 特に、付点4分音符と8分音符 …

作品発表のためのピアノ演奏

昨日は、私が所属する「葵の会」の練習がありました。 今年4月の定期演奏会では、作品発表のために「AOI」という曲をピアノで演奏するのですが、作曲者の方に聞いていただきながら仕上げていく、という今までにはない経験をしていま …

「エリーゼのために」の繊細な美しさ

「エリーゼのために」は有名なピアノ曲です。「エリーゼのために」が弾けるようになりたい、と目標にしている生徒さんもいます。 6年生の生徒さんが、「小学校の1年生の時に弾いたんだけど、もう一度弾いてみたい。」ということで、今 …

ピアノで左右違う動きを学ぶ

ピアノに限りませんが、楽器の場合多くは、左右違う動き方をします。 ただ、ピアノの場合、同じ鍵盤の上にあり、鍵盤を指で下げる、ということは同じですが、違うタイミングで違う音を弾いていくことになります。 「慣れる」感覚の大切 …

バッハ・フランス組曲の魅力

ここのところ、バッハのフランス組曲2番を練習しています。 バッハは、学生時代、聴くのは大好きだけれど、弾くのは「苦手」と思っていました。 年齢とともに、バッハの音楽はますます魅力的に思うようになり、奏法を学ぶことと併行し …

新年初のレッスン

昨日から、2019年のレッスンが始まりました。生徒さんが来ると、レッスン室がにぎやかになって、やはり楽しいですね。 レッスンノートから見える冬休み レッスンノートを見せてもらうと、冬休みの楽しい生活が見えてきました。 お …

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 去年の1月1日にも、「私のピアノについての新年の抱負」を書いていました。 実際にできたこともあれば、残念ながらできなかったこともあります。でも、今見返して …

今年1年、ありがとうございました。

2018年も残るところ、あとわずかになりました。 振り返ってみると、今年1年で、生徒さんが10人増えました。幼稚園、小学校低学年の生徒さんも増えましたが、中学生や大人の方もいらっしゃいます。 多くの方に、ピアノ(音楽)の …

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