一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
ブログ

学び

「バロック音楽」を読みました

先日読んだ皆川達夫さんの「中世・ルネサンスの音楽」が良かったので、「バロック音楽」も読んでみました。 やはり、いろいろと学ぶことが多く、特に、バッハにつながるさまざまな流れがよく分かりました。 この本の最初のほうに「声楽 …

指遣いを決めながら楽譜を読み込む

バッハのフランス組曲2番についている装飾音、特にジーグの部分について、ピアノで演奏する場合、どうしたら良いかを考えつつ、いろいろな演奏を聴き比べていました。 カツァリスの楽譜に書き込まれた指遣い その中にカツァリスの演奏 …

中世・ルネサンスの音楽

こんにちは。皆川達夫さんの著書「中世・ルネサンスの音楽」を読みました。学生時代に、確かに音楽史の講義で勉強したのだけれど、このあたりはみんなひとまとまりになってしまっていました。 改めて読んでみるといろいろ新しい知識を得 …

ピアノのレッスンを通して、自分の身体の感覚に意識を向けていく

こんにちは。昨日は、自分のレッスンに行ってきました。 私は、自分の教室では教える立場にある反面、先生のところでは教えていただく生徒の立場になります。 レッスンの受け方について考える機会でもあるので、その部分を含めて、昨日 …

ピアノについての経験の幅を広げる

こんにちは。 ここのところ、ピアノについて今までとは違う新しい経験をいろいろしているので、今日はそれについて書いていきます。 気づくことがたくさんあり、自分自身の勉強にもなりましたし、レッスンに生かせる部分もありそうです …

ピアノレッスンに取り入れるために、リトミックの講習に行きました

こんにちは。 昨日は、横浜に出かけ、1日、リトピュアリトミックの講座に参加してきました。 3歳以下のお子さんの場合、さまざまな面で個人差が大きく、ピアノの前段階として、リトミックの要素を入れていけたら良いな、と以前から考 …

調性で読み解くクラシック/吉松隆/yamaha music media 読みました 

こんにちは。 先日の「クラシック音楽の世界」を読んで、展開部の転調の性格が気になりだしたこと、以前「平均律クラヴィーア曲集」のレッスンの際、「この調のイメージは?」と聞かれ、「調のイメージってなんだろう?」という状態だっ …

一音ずつ響きを確認していく

こんにちは。 昨日は、御茶ノ水にレッスンに行ってきました。   今、バッハのフランス組曲を弾いているのですが、虫様筋の使い方、鍵盤への指の下ろし方で、響きが大きく変わることを改めて実感しました。 一音ずつ、指の …

フィガロの結婚六重唱で「ソナタ形式」について学ぶ

こんにちは。 今日は、面白い本を見つけたので、そのご紹介です。 田村和紀夫著「カラー版徹底図解 クラシック音楽の世界」(新星出版社)   音楽史、確かに勉強しました。 大学時代に講義を取り、さらにその講義で指定 …

姿勢を意識する

こんにちは。 姿勢は大切だとここで改めて感じているので、それについて書いていきます。   私自身も、もともと学生の頃に、先生から「肘で支えている」と何度も指導されていました。 ただ、その感覚自体がよくつかめてい …

1 2 3 10 »
PAGETOP
Copyright © たうらピアノ教室 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.