一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
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学び

調性で読み解くクラシック/吉松隆/yamaha music media 読みました 

こんにちは。 先日の「クラシック音楽の世界」を読んで、展開部の転調の性格が気になりだしたこと、以前「平均律クラヴィーア曲集」のレッスンの際、「この調のイメージは?」と聞かれ、「調のイメージってなんだろう?」という状態だっ …

一音ずつ響きを確認していく

こんにちは。 昨日は、御茶ノ水にレッスンに行ってきました。   今、バッハのフランス組曲を弾いているのですが、虫様筋の使い方、鍵盤への指の下ろし方で、響きが大きく変わることを改めて実感しました。 一音ずつ、指の …

フィガロの結婚六重唱で「ソナタ形式」について学ぶ

こんにちは。 今日は、面白い本を見つけたので、そのご紹介です。 田村和紀夫著「カラー版徹底図解 クラシック音楽の世界」(新星出版社)   音楽史、確かに勉強しました。 大学時代に講義を取り、さらにその講義で指定 …

姿勢を意識する

こんにちは。 姿勢は大切だとここで改めて感じているので、それについて書いていきます。   私自身も、もともと学生の頃に、先生から「肘で支えている」と何度も指導されていました。 ただ、その感覚自体がよくつかめてい …

オペラの伴奏から学ぶ

こんにちは。 昨日は、所属する「葵の会」の練習に行ってきました。 来年4月の定期演奏会に向けての準備が開始したからです。   次の定期演奏会は、第55回でもあり、また平成最後でもある、ということで声楽のメンバー …

自分だけの音楽を追求する

こんにちは。 昨日は御茶ノ水にレッスンに行ってきました。   前回のレッスンで、「ほんの少し、ちょうど豆電球がつくイメージで、鍵盤の底についたらすぐに指の力を抜く。」ということを指導していただきました。 この1 …

一音の響きにこだわる

こんにちは。 昨日は、御茶ノ水にレッスンに行ってきました。 昨日のレッスンの中心は「いかに一音を磨き抜くか」ということ。 一つ一つの音を、こだわりを持って磨き抜く。 ピアノの響きを最大限に生かしていく。 結局それを追求し …

モーツァルトのオペラを勉強中

こんにちは。 昨日は、イタリア語と格闘してしまいました。   私が所属している葵の会。 来年4月の定期公演は55回になります。 そこで過去に会として上演したことのある「フィガロの結婚」「魔笛」からいくつかずつ選 …

多彩な響き

こんにちは。 昨日は御茶ノ水にレッスンに行ってきました。   久々のモーツァルト。 子どもの頃に弾いた曲でもあるのですが、1つの課題は軸の変更でした。 自分としてはできているつもりでしたが、もう少し傾けても良い …

モーツァルトに戻る

こんにちは。 発表会が終わって、またモーツァルトに戻っています。   前回受けたレッスンの時の「軸」について、もう一度考えながら練習しています。 発表会の時に、大学時代の先輩とお話ししました。 その先輩も、同じ …

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