一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です

ブログ

自力で頑張った!

両手の練習と、新しいヘ音記号、低いドレミの音符を覚えること。今、この段階で頑張っている小学生のレッスンが続きます。 「ピアノひけるよ!ジュニア2」のワークブックには、「かっこう」「ぶんぶんぶん」「ちょうちょう」の左手部分 …

「うたあそび」は楽しい

幼稚園、小学生のレッスンには「うたあそび」を使います。これが楽しいのです。 見開き2ページで左側に歌と絵。右側にその歌でどんなことをするか、内容が書いてあります。 歌に合わせて踊るかリズム打ちをする。どちらかは必ず毎回入 …

新しいタッチの練習

昨日は、自分のレッスンに行ってきました。先生がご自身のブログで紹介していらっしゃった、新しいタッチを教えていただいてきました。 凝縮された、芯のある明るめの音色になります。 アシスタントの先生が、モーツァルトでの使い方を …

響きを楽しむ

新しいピアノが来て2ヶ月めに入りました。最近、ようやくピアノも落ち着いてきたのか、気持ちの良い響きが上がってくることが増えてきました。 前回の自分のレッスンで「弾きすぎていた」 前回、自分自身のレッスンに行った時に、先生 …

空間を考えてピアノ伴奏を弾く

昨日は、大学時代の友人といっしょに、伴奏者として声楽のレッスンを受けに国立まで行ってきました。歌のレッスンは、自分がかつて受けていた大学時代以来ですから、新鮮な体験でした。 今回は、オペラ「フィガロの結婚」の中の、ケルビ …

支えを作っていく

大人の方のレッスンもさまざまです。子供の頃に経験があって、ここで改めて奏法も含めてレッスンを開始した方がいます。 「ロシア奏法による初めの一歩」を使って、レッスンをしていくことにしました。 私の先生の著書、「『響き』に革 …

ピアノを習うことにはこんな良さもあります

ピアノを習うことによって、ピアノの上達以外にも、お子さんの成長が実感できる場面があります。 今日は、そのことについて書いていきます。 学校の音楽の授業に積極的になる 昨日のレッスンで、小学生の生徒さんがこんな話をしてくれ …

時には自分の弾きたい曲を選んでみよう

ピアノのレッスンだと、どうしても、教本中心になります。ある程度はやむを得ない部分もありますが、せっかく弾けるようになってきたのですから、時には、自分の弾きたい曲を選んで弾いていくことも、楽しさにつながります。 私自身はポ …

左右の手が別々の動きをする時、脳はたくさん活動している

ピアノは、左右の手が別々の動きをします。その時、脳はたくさん活動しています。 今、左右の手が別々の動きをする段階に入った生徒さんがたくさんいます。この段階に入ることはピアノを学ぶ上で、1つ大きなステップを上がることになる …

オーディションにチャレンジすることの意味

昨日は、小学校の伴奏オーディションに向けて、最後のレッスンをしました。 小学校の伴奏のオーディションは、今までも、何か行事などでピアノ伴奏を弾く機会があるごとに行なわれてきました。今回は、卒業式の合唱の伴奏です。 コント …

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