一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です

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「響き」に革命をを起こす ロシアピニズム

昨日、ようやく先生のご著書が届きました。さっそく読んでみました。 「第1章 響きの正体」から始まって「第6章 芸術をつくるということ」まで、幅広いテーマで、ロシアピニズムに関するさまざまな内容が書かれています。 今回は、 …

「鍵盤は『叩かない』んですね。」体験レッスンの方の言葉

昨日、大人の生徒さんが体験レッスンにお見えになって、入会を決めてくれました。 子供の頃、習っていて、「バイエルとブルグミュラーまでやってやめました。その後、小学校の教員免許を取る関係で、バイエルをまた弾きました。」とのこ …

拍を感じながら弾こう

小学校6年生の生徒さんが、あいみょんのうたう「マリーゴールド」を弾きたいということで、練習を始めました。 クラシックとは違う部分もあって、楽しみながらも「難しい~!」と言って、レッスンに持ってきました。 私も、歌を聞いて …

ロシア・ピアニズムとの出会い

今日は、今、私が師事している先生のご著書の発売日。予約しているので、送られるてくるのを楽しみにしているところです。 個人的なことですが、今日は、私自身のロシア・ピアニズムとの出会いを書きますね。 さかのぼれば最初の出会い …

ピアノの鍵盤の奥まで使う

ピアノの鍵盤は奥行き15センチほどあります。白鍵の手前から一番奥までの長さですね。 黒鍵は10センチですから、白鍵だけの部分が5センチということになります。 小さいお子さんにありがちな傾向 小さいお子さんの場合、手首を上 …

調律をしていただきました

昨日は、調律をしていただきました。調律師さんは、名古屋から、関東に住む私も含め、同門の方々のピアノの調律をするために出張していらっしゃっています。 大野ピアノメソッドの先生のところで、ピアノのレッスンを受けているので、響 …

「バロック音楽」を読みました

先日読んだ皆川達夫さんの「中世・ルネサンスの音楽」が良かったので、「バロック音楽」も読んでみました。 やはり、いろいろと学ぶことが多く、特に、バッハにつながるさまざまな流れがよく分かりました。 この本の最初のほうに「声楽 …

指遣いを決めながら楽譜を読み込む

バッハのフランス組曲2番についている装飾音、特にジーグの部分について、ピアノで演奏する場合、どうしたら良いかを考えつつ、いろいろな演奏を聴き比べていました。 カツァリスの楽譜に書き込まれた指遣い その中にカツァリスの演奏 …

楽譜の読み方を学ぶ

ここのところ、両手で弾き始める段階に入る生徒さんが何人も続いています。 新しい音が出てくる 両手で弾く最初の段階は、1オクターブ違いで同じ音を弾くので、左手の位置が今までとは変わってきます。 今までは、真ん中のドに1の指 …

常に基本に戻る

一昨日、自分のレッスンに行ってきました。 今、練習しているのは、バッハのフランス組曲2番なのですが、我ながらちょっと残念でした。 アルマンドはある程度、意識していたのですが、速いテンポのクーラント以降に問題がありました。 …

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