一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です
ブログ

学び

「『響き』に革命を起こす ロシアピアニズム」出版記念セミナーに行ってきました

私のピアノの師匠、大野眞嗣先生の出版記念セミナーに行ってきました。本が出版されて2ヶ月。増刷を重ね、楽器店の書籍コーナーには平積みされています。 それだけ、「響き」で音楽を作っていくピアニズムが注目されているということで …

新しいタッチを学ぶ

昨日は、自分のレッスンに行ってきました。レッスンに行くたびに、新しい学びがたくさんあります。昨日も、また新しいタッチを学び、いろいろ考えつつ帰ってきました。 タッチの種類を増やす ここのところ、先生がご自分のタッチの見直 …

同門の会に参加

昨日は、同門の方たちとピアノを弾き合う会に参加してきました。 7人のメンバーが集まり、それぞれの曲を弾き合います。昨日はバッハ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ショパン、リストと多彩な作曲家の曲が並びました。 …

歌詞と音楽の結びついた「歌」の楽しさ

私が所属する葵の会の定期演奏会が4月に行なわれます。今回、私はフィガロの結婚の中から、序曲と二重唱・独唱の伴奏を弾くことになっています。 ピアノ独奏曲とは違う、歌詞のついている音楽。歌詞を読み、音楽を見ていくと、いろいろ …

空間を考えてピアノ伴奏を弾く

昨日は、大学時代の友人といっしょに、伴奏者として声楽のレッスンを受けに国立まで行ってきました。歌のレッスンは、自分がかつて受けていた大学時代以来ですから、新鮮な体験でした。 今回は、オペラ「フィガロの結婚」の中の、ケルビ …

「バロック音楽」を読みました

先日読んだ皆川達夫さんの「中世・ルネサンスの音楽」が良かったので、「バロック音楽」も読んでみました。 やはり、いろいろと学ぶことが多く、特に、バッハにつながるさまざまな流れがよく分かりました。 この本の最初のほうに「声楽 …

指遣いを決めながら楽譜を読み込む

バッハのフランス組曲2番についている装飾音、特にジーグの部分について、ピアノで演奏する場合、どうしたら良いかを考えつつ、いろいろな演奏を聴き比べていました。 カツァリスの楽譜に書き込まれた指遣い その中にカツァリスの演奏 …

中世・ルネサンスの音楽

こんにちは。皆川達夫さんの著書「中世・ルネサンスの音楽」を読みました。学生時代に、確かに音楽史の講義で勉強したのだけれど、このあたりはみんなひとまとまりになってしまっていました。 改めて読んでみるといろいろ新しい知識を得 …

ピアノのレッスンを通して、自分の身体の感覚に意識を向けていく

こんにちは。昨日は、自分のレッスンに行ってきました。 私は、自分の教室では教える立場にある反面、先生のところでは教えていただく生徒の立場になります。 レッスンの受け方について考える機会でもあるので、その部分を含めて、昨日 …

ピアノについての経験の幅を広げる

こんにちは。 ここのところ、ピアノについて今までとは違う新しい経験をいろいろしているので、今日はそれについて書いていきます。 気づくことがたくさんあり、自分自身の勉強にもなりましたし、レッスンに生かせる部分もありそうです …

« 1 2 3 12 »
PAGETOP
Copyright © たうらピアノ教室 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.