一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です

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練習する力をつける

ピアノの上達には練習が欠かせません。でも、年齢や状況に応じて、その練習の仕方、時間の過ごし方は違ってきます。今日は、そのあたりのことを書いていきます。 幼稚園・保育園のお子さんの場合 小さいお子さんの場合、集中して長い時 …

さまざまな音色や響きを曲に生かす

昨日は自分のレッスンに行ってきました。 今、みていただいているのは、バッハのフランス組曲3番。前回、新しいタッチを教えていただいて、この10日程は、アルマンドとクーラントで、そのタッチを中心に練習していました。 前回のレ …

「『響き』に革命を起こす ロシアピアニズム」

先生のご著書。Amazonではすぐに品切れになってしまいました。私の生徒さんからも頼まれていたので、何冊かまとめて手元に置くことにしました。 ようやく重刷分が届いたので、また少し内容の紹介をしていきます。 身体の使い方に …

保育士さんを目指してピアノの特訓

保育士になるための短大に4月から入学するという学生さん(今の段階では高校3年生ということになります)が入会しました。 ピアノは未経験とのこと、4月までに学校から指示された曲をある程度弾けるようにしていく必要があるそうです …

自分で楽譜が読めるようになることの大切さ

去年、3月~7月頃に、入会した幼稚園、小学生の生徒さんたち。そろそろレッスン開始から1年を迎えようとしています。 それぞれ、進歩していますが、一番大切なこととして、楽譜が自分で読めるようになってきた、ということが挙げられ …

生徒さんの成長を実感

昨日、ちょうど前の生徒さんが帰った直後、誰もいないレッスン室に入ってきた小学校1年生の生徒さん。第一声が「もうすぐ誕生日なんだ!」 「そう、お誕生日、いつなの?」「18日。」「じゃあ、もうすぐ7歳なんだね。」 うれしそう …

久しぶりの文楽

ほんとうに久しぶりに文楽を見てきました。 大学3年生の時に日本音楽の課題で見て以来、その魅力にひかれて、20代の頃、国立劇場の文楽公演に年2~3回行っていました。 語りと三味線というシンプルな組み合わせ。その中で、登場人 …

小さいお子さんの教本

今日から、年少 (と言っても、もうすぐ年中になりますが) の生徒さんのレッスンが始まります。 小さいお子さんの場合には、まだ指の力が弱いため、無理をして弾こうとするとどうしても手の形がくずれて、下向きに手首を振って弾いて …

「フィガロの結婚」の美しさに改めて感動

昨日は、所属する葵の会の練習と例会。歌の練習で2時間伴奏をした後、例会で4月の本番に向けて打ち合わせをして、その後、作品発表のピアノを作曲者の方に聞いていただき…と充実した午後でした。 「フィガロの結婚」の伴奏をしていま …

大人こそ楽しい時間を積極的に作る

たうらピアノ教室には、50代、60代の大人の生徒さんもいます。皆さん、お仕事をしながら、でもピアノを習いたい、上達したいという思いでいらっしゃっています。 大人になってからのピアノは、小さい子どもさんのようにどんどん上達 …

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