一人一人の個性を大切にする東松山高坂地区・毛塚のピアノ教室です

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ポジションを安定させる

昨日は、レッスンを受けに都内まで行ってきました。フランス組曲第1番、全曲を聴いていただきました。 練習方法を変える 前回のレッスンで楽譜をはさんで弾く方法を教えていただきました。これをすることで、腕の付け根から手首まで、 …

できたことに目を向ける

人間、どうしても、できたことは「当たり前」に感じてしまい、できていないことをに目を向けがちです。 でも、振り返って、自分が「できたこと」「できるようになったこと」に自分自身が目を向け、味わっていくことはとても大切です。 …

曲のイメージをつかむ

題名のついている曲の場合、題名からイメージをつかんでいくのも、曲を作り上げていく上で大切になっていきます。 絵を描く 1人の生徒さんはギロックの「おばけのあしあと」という曲を練習中です。ちょっと不気味な感じのする曲です。 …

「うたあそび」は楽しい

幼稚園~小学生の生徒さんには「うたあそび」を使っています。これがとても楽しくて、生徒さんも楽しみにしています。 生徒さんがよく知っている「歌」で楽しむ おもしろいと思うのは、みんな、一曲終わると、「次は何かな?」と自分で …

空間の音を聞く

先日の調律の時に、「いつも、ピアノのふたはどんな状態で弾いていますか?」と聞かれ、「半開です。」と答えました。 「全開だと、響きすぎるような気がして…。」と言ったのですが、調律時に全開にして、その後、そのまま弾いてみたら …

大きな流れと細部と

昨日は、自分のレッスンに行ってきました。行くたびに、いろいろな気付きがあります。 昨日も、身体の使い方について、曲の作り方について改めて考える機会になりました。 手のポジションと腕の下側 腕の下側を意識しているのですが、 …

調律をしていただきました

空気が変わると、ピアノの状態も変わってきます。5月に入ったところで、空気全体が暖かくなったあたりから、少しピアノの音が微妙にくもった感じがしていたので、調律をお願いしました。 同門のメソッドでピアノを習っていらっしゃる調 …

これ、簡単だよ!

発表会の曲を決める時には、3ヶ月先には到達していてほしいというところを考えながら候補を選びました。 ですから、5月の曲を決めた時には、少し背伸びの状態でもあるわけです。ちょうど、片手ずつ交互に弾く段階が終わり、両手で弾く …

離れた音に跳ぶとき

レッスンで「どこが弾きにくい?」「難しいところがある?」と聞くように心がけています。 昨日のレッスンでは、2人の生徒さんから「離れた音に跳ぶのが難しい」という話がありました。 ゆっくり確実になるまで練習する 最初の生徒さ …

自分の音をよく聴く

発表会の曲のレッスンが続いています。それぞれの生徒さんが、自分のペースで練習しています。 1人2曲選んでいるのですが、多くの生徒さんは、1曲めの譜読みが終わり、2曲めの譜読みを始めています。 pとppを弾き分けていく グ …

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