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中学生の体験レッスン

こんにちは。

昨日は、中学校2年生の男のお子さん(もう「お子さん」という感じではありませんが)が体験レッスンにおみえになって、入会してくれました。

 

ピアノを習うのは初めてとのこと。

「勉強の息抜きにもなるし、弾けるようになったら知っている曲のアレンジにも挑戦してみたい。」と習おうと思った動機をしっかりした自分の言葉で話してくれました。

ピアノが脳に及ぼす影響などについても少しお話した後で、さっそく体験レッスンです。

 

まず、ト音記号の説明と、実際になぞって書いてみることから。

そして中央のドの音符を確認した後、ドレミファソのカードを見せながら、音符がどのように音と関連しているのかを説明しました。

この辺り、あっという間に終わりました。

 

その後、ピアノに移り、ピアノという楽器を見てもらいました。

弦がどう張ってあるのか。

鍵盤をたたいた時、ハンマーがどう動くのか。

ペダルを踏んだら、何がどう変化するのか。

さすが中学校2年生です。

低い音の弦が長くなることも、すでに持っている知識と結び付けて、「あ、なるほど。」とすぐに理解していました。

 

実際に音を出してみます。

まず、座り方。

座ってもらったら、背が高い!

「何㎝あるの?」と聞くと「165㎝より高いと思います。」とのことでした。

大きいですね。

椅子はかなり後ろに引いた状態で座ってもらいました。

 

次に、中指を使って音を出してもらいました。

手首を上げ気味にして、指先の力を抜いてドの音を出す。

とても上手です。

曲はピアノランドの「どどどど どーなつ」と「さらさら おがわ」

4分音符、2分音符の説明も含め、練習をしてもらいました。

すぐ弾けるようになって、私と連弾をしました。

表情の付け方もお話ししたところ、すぐ対応できました。

 

中学校2年生は心身ともに大きく成長するとき。

夏休み後のこの時期は、個人差はあるものの、基本的に大人として考えていくべき時です。

特に、昨日の生徒さんはとてもしっかりしていて、大人の考え方、大人の対応ができていました。

これから、どんな風に成長していくのか、とても楽しみです。

2018.09.17

モーツァルトのオペラを勉強中

こんにちは。

昨日は、イタリア語と格闘してしまいました。

 

私が所属している葵の会。

来年4月の定期公演は55回になります。

そこで過去に会として上演したことのある「フィガロの結婚」「魔笛」からいくつかずつ選んで、コンサート形式で歌うという企画を立てました。

「フィガロの結婚」の伴奏をすることになり、勉強を始めたのです。

 

ピアノを弾くとはいえ、独奏とは全く違います。

まず、歌詞を確認するところから。

知り合いにオペラを勉強していた方がいるので、教えてもらいながら、アクセントの確認中です。

でも、やってみると、これがとても面白いのですね。

 

オペラは大好きで、学生時代には、声楽の先生に半ばあきれられながら、自分達でも魔笛を練習したこともあったのですが、知らなかったことがたくさんありました。

歌詞が詩の形になっていること。

詩の1行は8音節、10音節、のように音節の数が決まっていること。

1行の音節数によって、アクセントの位置が決まっていること。

それをモーツァルトの書いたメロディーで確認していくと、アクセントのある音節は、小節の1拍目にあったり、長い音符だったり、高い音が当てられていたりして、とても自然であること。

アクセントのある音節を意識していくと、音楽がどこに向かって流れていくのか、イメージがつかみやすくなります。

 

この感覚は、歌詞がある「歌」ならではですね。

ピアノ曲とまた違う感覚です。

でも、このモーツァルトのオペラの感覚を勉強することで、また、ピアノ曲のとらえ方も変わってくるのではないか、と期待しているところです。

知らなかったことを新たに学ぶというのは、また一つ自分の引き出しが増えていくことにつながりますから。

 

それにしても、モーツァルトという人は、イタリア語がとても堪能だったのでしょうね。

知らなくてオペラの音楽だけ聞いていても、本当に美しい曲の宝庫です。

でも、また違うとらえ方をすることで、その素晴らしさを改めて知ることができました。

2018.09.16

2年めに入りました

 

こんにちは。

昨年の9月に「たうらピアノ教室」を始めて1年が過ぎ、2年目に入りました。

 

学んでいる「ロシアピアニズム」を教える教室を開こう、中学校の教師経験を生かして生徒さんたちと関わっていこう、そういう思いで開室しました。

最初は、右も左もわからず、とにかくホームページを作って、ブログを書いて…と夢中でした。

幸いたくさんのすばらしいご縁に恵まれました。

 

現在、生徒さんは14人。

高坂幼稚園、野本小学校、高坂小学校、桜山小学校、新明小学校、白山中学校に在籍している生徒さんが通ってきてくれています。

それぞれ個性豊かで、レッスンしていて楽しいことがたくさん。

日々のレッスンの中で、生徒さんの成長を実感しています。

保護者の皆さまのご協力にも、心から感謝しています。

 

大人の生徒さんも、いらっしゃいます。

皆さん、それぞれお仕事がお忙しい中、ピアノに向き合う時間を持とうとしていらっしゃいます。

その姿勢に敬意を持って、少しでもお役に立てるようにしよう、と思いつつレッスンしています。

 

12月にはクリスマス会を企画し、動き始めています。

「協力しますよ。」

「やることがあったら、言ってください。」

と何人もの方からお声をかけていただきました。

生徒さんそれぞれも、曲を決めて、練習を始めています。

 

地域の方々からも、温かく見守っていただいています。

ご近所の方がチラシを持っていってくださったり、お店に置いてくださったり。

 

多くの方々の御厚意あってこそ。

心からの感謝の気持ちを持って、気持ちを新たに2年目の日々を過ごしていこうと思います。

同じ速さで数えよう

こんにちは。

まだピアノを習い始めて日の浅いお子さんの場合には、同じ速さで弾いていく、ということが難しいのですね。

4拍子は1234と数えながら弾く、ということは分かっても、4分音符の部分はゆっくり数え、2分音符になると速くなります。

昨日は、小学校1年生の生徒さんのレッスンが続きました。

そして、2人とも、「同じ速さで数えようね。」というお話をしました。

 

最初に来たのは、とてもしっかりしている1年生のお子さん。

「こぎつね」を弾きます。

「こぎつね」の部分で4分音符が続き、そのあと、「こんこん」は2分音符です。

前回のレッスンの時、1234と数えながら弾いたので、特に「こんこん」のところでは、はっきりと、「1234」と数えながら弾いていました。

でも、せっかく数えたのに、「こぎつね」の部分の4分音符の時と、「こんこん」の2分音符とでは、1拍の長さが違っていて、明らかに速いのです。

 

最後まで弾いてから、2回、いっしょに歌ってみました。

その後で、「1234、ってちゃんと数えながら弾けたね。ただ、全部同じ速さで数えようね。」と話しました。

そして、「どれくらいの速さで数えるか、最初に決めよう。」と言って、生徒さんに決めてもらいました。

その後、その速さで一緒に数えながら弾きました。

今度は、大丈夫。

「全部同じ速さで弾くことが大切なんだよ。」と話しました。

 

次に来たのがお歌が大好き、にこにこ明るい1年生の生徒さん。

「でんでんむし」です。

すごくうれしそうに「たくさん練習した。」と報告がありました。

そしてレッスンノートにも頑張ってたくさん練習した様子が書いてありました。

 

とても上手に弾けていました。

ところが、惜しかった。

最後に来て、「つのだせやりだせ」の4分音符がとても速くなったのです。

「同じ速さで数えながら弾こうね。」というお話をして、また、一緒に数えながら弾きました。

今度は大丈夫。

最後まで、同じ速さで弾けました。

 

最初はゆっくり、弾けるようになったらだんだん速めていく。

でも、曲のテンポ・拍を数える速さは同じにしていく。

生徒さん自身の体感はもしかしたら、あまり変わっていない可能性があります。

だからこそ、一緒に数え、確認していくことが大切なのだということを感じたレッスンでした。

できるだけ弾きやすい方法を考える

こんにちは。

昨日の保育士さんのレッスン。

いらっしゃると、「聞いて下さい!2月の行事で歌う曲、いきなり変わったんですよ!練習、始めたのに…。どうしましょう。」というお話。

最初は「北風小僧の寒太郎」でした。

それが、「歌いにくい」ということで、「カレンダーマーチ」に変わったのだそうです。

 

楽譜を見せてもらいました。

「北風小僧の寒太郎」よりも弾きやすそうです。

同じパターンの伴奏形が続きますし、そのパターン自体が、4分音符の和音だからです。

「大丈夫!弾けます。」ということで、レッスンを始めました。

 

まず、歌を歌ってみます。

知らない曲だというので、ゆっくりめに一度通して歌い、来週までに何度も歌ってくることになりました。

明るい曲調の楽しい歌です。子ども達も楽しんで歌うでしょうね。

次に伴奏を確認します。

するとほぼ同じパターンが3回くり返されていることが分かりました。

これ、大切なことなのです。

同じパターンのくり返しと言うことは、1つ弾けるようになれば、曲の6割が弾けるようになるからです。

 

そのパターン部分の練習をしました。

その後、パターンとパターンのつなぎだけ取り出して練習します。

その時も、できるだけ「手の動きが少なくてすむ指遣い」を考えます。

昨日の場合も手の置き方と指遣いを工夫すると、親指をずらすだけで、スムーズに弾ける部分がありました。

 

分解して練習していくと、あっという間に左手の譜読みは終わりました。

今度は右手です。

「動きを少なくする」ことを優先すると、45の指で付点8分音符と16分音符のリズムを弾くことになり、それは弾きにくい。

その部分は「弾きやすさ」を優先していくことにしました。

音型によって、優先事項は変わっていきます。

右手のメロディーも指遣いを書き込みながら、すぐに譜読みができました。

 

弾きやすさは、ご本人の手の大きさや弾き方にも左右されます。

ですから、お一人お一人に合わせたレッスンで確認しながら指遣いを決めていける、個人レッスンの良さが生きるのかもしれません。

「大丈夫、弾けますね。絶対間に合います。」と言うと、ご本人も

「本当に。大丈夫ですね。」とほっとしたようでした。

次に弾く音の準備をする

こんにちは。

六十代で、レッスンに来ていらっしゃる女性の生徒さんがいます。

 

「息子も娘も習っていて、いつか私もと思っていて…」ということで、「いつか」を実現なさいました。

そろそろ1年になります。

お仕事がお忙しい中、まずはレッスンに来る時間の確保から。

次には、ご家族との折り合いをつけて練習できるようにすること。

仕事を持ち、主婦でもあり、畑もおやりになっている。

そんな中でピアノを続けていくため、一つずつ環境を整えていらっしゃいました。

 

1年経って、指も慣れてきました。

今は、クリスマス会に向けて、ベートーベンの「悲愴」第2楽章のハ長調編曲版を練習中です。

まず、右手から。2分音符が続きます。

最初は、スムーズにいきませんでした。

2拍、のばして、次にいこうとすると拍子に間に合わない。

ふしぎなことに、4分音符で動くところは、かたまりとして頭に入っているようで、そちらのほうがずっとスムーズです。

 

そこで、前の音を弾いたら、すぐに次の音符を見て、指を準備しておく、ということをお話ししました。

もう一つ、その手順が間に合うように、今よりも、もっとゆっくり弾くこと。

それを心がけましょう、ということで実際に始めてみました。

 

今度は、ずっと滑らかになりました。

その上で、できるだけ、次の音のイメージが頭の中に入るように、何回も練習します。

まず4小節。

できるようになったら8小節。

これをくりかえしました。

 

「脳トレになります。」とおっしゃりながら、音符→指遣い→鍵盤の流れを意識できるようになってきました。

だんだん上手に弾けるようになっていきます。

「また、練習してきます。」とおっしゃって、帰っていかれました。

 

1年、毎日の積み重ねで上達していきます。

自分の指で音を出すことの楽しさ。

それから、新しいことにチャレンジして、それが出来ていくことの楽しさ。

それは、年齢に関係ありません。

人生の先輩のチャレンジする姿勢に敬意を持ちつつ、私もレッスンに臨んでいます。

ランドセルでレッスンにきました

こんにちは。

昨日のレッスンで楽しいことがありました。

ランドセルに楽譜を入れて、生徒さんが持ってきたのです^^

後になって、写真を撮らせてもらえば良かった、と気付きましたので、上の写真は本人のものではありませんが…。

 

いま、幼稚園の年長で、来年4月に小学校に入学する生徒さん。

5月頃、ランドセルを注文したお話は伺っていました。

その段階で、「ランドセルが来たら、ピアノのレッスンに持っていきたい」と言っているお話も、お母さまから聞いていました。

その待望のランドセルが到着したのです。

先週、「先生、来週、ランドセルで来て良い?」と聞かれたので、

「いいよ。見せてね。」と言いました。

 

前の大人の方のレッスンが終わってふり向くと、ランドセル!!

大人の生徒さんといっしょに見せてもらいました。

 

上品なえんじ色にピンクの縁取り。

両脇にはビーズがはめ込んであって、キラキラ光っています。

中を開けると、裏側にも水玉模様の生地がはってあって、とてもかわいい。

「きれいね。」「おしゃれね。」と感心しました。

 

大人の生徒さんとも「昔は赤と黒だけでしたものね。」と言い合いました。

「パパのランドセルは黒だったんだって。」

「ママのは?」

「ママのは赤。」

やはりそうですね。

私の息子が入学した18年前、だんだんカラフルになってきたな、という印象はありましたが、息子は「僕は黒。」と言って、ごく普通の黒を選んだ記憶があります。

 

それにしても、こんな素敵なランドセルがきたら、入学も楽しみになることでしょう。

生徒さんの喜びが伝わってきました。

そして、その喜びを一緒に味わうことができて、本当にうれしく思ったすばらしい一時でした。

2018.09.11

多彩な響き

こんにちは。

昨日は御茶ノ水にレッスンに行ってきました。

 

久々のモーツァルト。

子どもの頃に弾いた曲でもあるのですが、1つの課題は軸の変更でした。

自分としてはできているつもりでしたが、もう少し傾けても良いのかもしれません。

もう一つ、大事なことが分かりました。

手首の高さです。

確かに最初の段階として、指先の力を抜くために、手首を上げることでその感覚をつかむことができます。

ただ、音型によって、ほしい響きによって「常に高い位置に置く」ことが大切なのではないということ。

昨日も、「その部分はもっと手首を下げた方がいいですよ。」と言われた部分がありました。

そして実際にそのほうがずっと弾きやすかったのです。

 

あともうひとつ、表現の面で、また学ぶことがたくさんありました。

細かい部分の表現の幅が、私と先生とではまったくレベルが違います。

ちょっと弾いてくださったのを聞いて、何と美しいことか!

ほんの1フレーズなのに、圧倒的な説得力のある響き。音楽のつくり。

 

モーツァルトの長調の曲のなかにも明るさの中にふっと影がさす。

その部分の表情がまったく変わるのです。

確かに、モーツァルトの音楽のなかには、実は人生の悲しみのようなものが隠れています。

表面だけ見ていると明るいように感じられても、それだけではありません。そこをどう表現していくか。

 

響きを変える。

そのために、鍵盤のねらう深さを変え、指を入れる方向を変え、指先の使う部分も変えていく。

手首の高さも変えていく。

そこから出てくる響きの多彩なこと!

先生の演奏を聴いていると、とても幸せになってきます。

 

今までよりももっと細かく、表情を、そして響きを変えていけるように考えながら細心の注意を払って弾いてきました。

終わりのないことですが、少しでも良い響きを、少しでも豊かな表現を求めて、また次のレッスンまで練習です。

小さいお子さんの質問

こんにちは。

小さい子どもさんへの説明は、工夫が必要ですね。

中学校で教えていたので、つい、言葉が難しくなりがちなのと、「分かっているはず」の範囲が中学生基準になりがちなので、できるだけ気をつけています。

教本の説明をなぞるのではなく、できるだけ本質的な話をする、ということも大事だと気付かされました。

 

幼稚園年長の生徒さん。

先日、「きのいいあひる」の練習をしていて、初めて♯が出てきました。

本には、「♯のついた音は、白鍵(白い鍵盤)の右がわにある黒鍵(黒い鍵盤)を弾きます」とあって、その説明を読んで確認しました。

曲の中にあるのはド♯とレ♯の2つ。

曲を弾くだけなら、その説明で良かったのですが、「右側に黒い鍵盤がない音の時はどうするの?♯はないの?」と鋭い質問。

 

確かにそうですね。

本来は「半音上がる」が正しいわけですから、ミ♯も、シ♯もある。

「一番近い、右側の音を弾くよ。黒い鍵盤がある時は、黒い鍵盤のほうが近いから黒い鍵盤を弾くけれど、ない時は、おとなりの白い鍵盤を弾くの。」

説明を変えて納得してもらいました。

 

翌週のこと、クリスマス会で「ジングルベル変奏曲」を弾くことになり、譜読みを始めました。

「変奏曲は、ジングルベルをいろいろに変えて弾く曲」という簡単な説明をしました。

主題は右手がメロディー左手が伴奏。

第1変奏で左手にメロディーがきます。

「どうして左手に変わるの?」

「元の曲をいろいろに変える、その一つの形なの。」

話しているうちに、「変奏曲」の「変奏」を「変装」と同じだと思っていたことがわかりました。

確かに読み方は同じ「へんそう」だし、お洋服を変えるように、元の曲をいろいろに変えていきますからね。

 

思わぬ発想にびっくりしたり、楽しくなったり。

レッスン中にはいろいろなことが起こります。

やる気がでる!

こんにちは。

小さいお子さんは、ちょっとしたことでやる気がでることがありますね。

「やる気スイッチ」が入ると、とても頑張れます。

 

小学校1年生の生徒さん。

元気な男の子です。

ピアノは、座って弾くので、ちょっと大変そうです。

あっちこっちもぞもぞしたくなっちゃいます。

 

でも、今回、クリスマス会に向けて「ピアノランド」から選んだ「うずまきめだまになっちゃった」の絵がとても気に入りました。

目玉がぐるぐるしている絵。

動物がたくさん描かれていて、その動物たちの目玉もうずまきでぐるぐる。

とんぼの目もぐるぐる。

 

それが楽しいらしくて、「ぐるぐるしている!」

「とんぼの目もぐるぐるしている!」

と言っています。

レッスンでも、スイッチが入りました。

 

2分音符でまず右手でドレと弾いて、左手でドシ。

右から左への手の交替がスムーズにいくように、練習です。

先生のお手本を見ながら、何回も集中して練習できました。

今度は同じ音型を4分音符で弾きます。

これも真剣に練習。

集中してあっという間に4小節の譜読みができました。

 

きっかけは、どんなことでも良いのだと思います。

楽しい→練習できる→できてもっと楽しくなる→もっと練習する

この循環に入れること。

それがとても大切です。

当日は、2人いるお姉ちゃんのうち、大きいお姉ちゃんが連弾してくれるとのこと。

どんな演奏になるのかな?

楽しみです。